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  • 2018/06/13
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は上値を徐々に切り下げている状況、今後の価格はどう動くのか?-6月13日チャート分析

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6月10日以降、レンジ相場を続けているリップル(XRP)ですが、6月4日以降のチャートをみると徐々に上値を切り下げていることがわかります。多くの仮想通貨の下落ムードが続いている中、リップルは今後どのように値動きをみせるのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨リップル(XRP)は6月10日以降上値を切り下げている、サポートラインとして200日移動平均線が機能

XRP/BTCの4時間足チャートをみていきます。6月4日に0.000091BTC台まで高値をつけたXRPでしたがその後のチャートでは徐々に下落を起こします。6月10日には、それまでのサポートラインであった0.000085BTC台を割り、それ以降サポートラインとして機能しておらず、方向性の無い値動きが続いています。しかしレンジ相場内でも上値を下げており、結果6月4日から本日6月13日までのチャートでは上値を徐々に切り下げた形となりました。更に本日6月13日のチャートでは遂に一目均衡表雲を下抜けした形となり弱気相場転換への一つの指標が発生したことになります。6月10日からのレンジ相場以降、XRPでは200日移動平均線をサポートラインとして機能させていることがわかります。

次にXRP/BTCの30分足チャートをみていきます。30分足チャートでは200日移動平均線に接触する度に下方向へ反発を起こしているXRPは200日移動平均線がレジスタンスラインとして機能していることがわかります。また上値に対して下値の価格は一定していません。6月11日には0.0000825BTC台、本日6月13日には0.0000835BTC台とつけています。今後XRPは更に下値を切り上げ、はっきりとしたサポートラインを形成できるのかどうか注目です。本日以降の値動きで直近最安値である0.0000835台よりも価格を下げた場合、切り下げられてきている上値も伴っているため、一度大きく下落する可能性が高まります。

仮想通貨リップル(XRP)は今後も下落する可能性を秘めている、警戒が必要

多くの仮想通貨市場が下落ムードの中、リップルのチャートでも上値を徐々に切り下げられており、更なる下落の可能性を秘めています。30分足チャートでみた場合、6月11日、13日と下値を切り上げており、次の下値に注目する必要があります。6月13日の下値である0.0000835BTC台は4時間足チャートでの200日移動平均線価格帯にもあたるため、0.0000835BTC台を大きく下回った場合、リップルにとって一度大きな下落の可能性が高まることを意識しておきましょう。

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