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  • 2018/06/17
  • コイン東京編集部

ドバイのパルムエックス仮想通貨取引所にライセンスが付与される、中東・北アフリカ地域で初めて

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ドバイを拠点とする仮想通貨取引所パルムエックスが、中東・北アフリカ(MENA)地域で初めて、規制サンドボックスライセンスを取得しました。ライセンスはバーレーン中央銀行によって7月15日に発効されます。パルムエックスは法定通貨ディルハム(AED)でビットコイン、イーサリアム、リップルといった仮想通貨を売買できます。

仮想通貨取引所で初の、規制サンドボックスライセンス

バングラデシュ中央銀行(CBB)は、ドバイを拠点とする仮想通貨取引所パルムエックス(Palmex)の運営企業アラビアンチェーン・テクノロジー社に対して、規制サンドボックスライセンスを発行します。ドバイ国際金融センター(DIFC)は火曜日に以下のように報じました;
「アラビアンチェーン・テクノロジー社が提供するプロフェッショナルな仮想通貨取引所パルムエックスは、中東および北アフリカ(MENA)における最初の仮想通貨取引所であり、規制サンドボックスライセンスを取得しました。」

仮想通貨取引所パルムエックスは、バーレーンの規制サンドボックスライセンスとして承認されました。同社のホームページによると、パルムエックスはアラブ首長国連邦の法定通貨ディルハム、(AED)やビットコイン(BTC)、ドバイコイン(DBIX)の取引ペアを提供しています。上場しているコインは、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、およびリップル(XRP)が含まれてます。

アラビアンチェーン・テクノロジー社は、「当社はMENA地域における最初の公開された、分散型で合意主導型のブロックチェーンです。」と述べています。

7月15日に有効になる規制ライセンス

規制サンドボックスは規制当局が必要に応じて法律を適用させるまで猶予時間が与えられるバーチャルな安全空間を提供するものです。ライセンスを得た企業は管理された環境で革新的な製品、サービス、プラットフォーム、ビジネスモデルを試して洗練できます。ドバイ国際金融センター((DIFC)は以下のように説明しています;
「企業はパルムエックスにトークンとコインの上場申請ができるようになり、同社のコンプライアンスの恩恵を受けます。」

アラビアンチェーンのCEO、Mohammed Alsehli氏によると、限定的なユーザーでプロセスをテストして最適化し、全体に拡張する予定であると述べています;
「セキュリティシステム、ポリシー、プロセス、およびコントロールを検証して顧客を保護する厳格なアプリケーションプロセスの一環として、このライセンスは7月15日に発効されます。規制サンドボックス下で当社はCBB(バーレーン中央銀行)規制を遵守する必要があります。」

「仮想通貨の認知度の大幅な上昇と普及が期待でき、取引量やトークンベースの資金調達の増加につながるでしょう。同時に、金融システムの安全性を維持していきます。」

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