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  • 2018/06/18
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は下降トレンドラインに沿った値動きを継続、今後大きな動きをみせることはできるのか?-6月17日チャート分析

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これまで下降トレンドラインで反発を繰り返している仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日6月17日もトレンドラインを突破することが出来ていません。しかし上値に対して下値も価格を切り上げ始めてきているビットコインは明日には大きな値動きがみられるタイミングが訪れる可能性が高くなっています。ビットコインのチャートをみていきましょう。

本日6月17日も下降トレンドラインに押さえ込まれた仮想通貨ビットコイン(BTC)はペナントパターンを形成中

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。6月14日以降、下値を切り上げる値動きをみせているBTCですが、これまでの上昇は全て5月6日以降の下降トレンドラインへ接触後反落を起こしています。本日6月17日の2時間足チャートでは一目均衡表の雲も薄くなり、大きな上昇をみせる一つのチャンスともいえましたが、それ以前に下降トレンドラインに押さえ込まれる形となっています。現在のBTCのチャートでは下降トレンドラインと6月14日以降の上昇トレンドラインによるペナントパターンが形成されつつあります。このまま明日6月18日も二つのラインに沿った値動きみせた場合、BTCにとって再び大きな上昇を起こす一つのタイミングといえるでしょう。

次にBTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。4時間足チャートではBTCチャートに逆head and shoulderのパターンが形成されたことがわかります。ネックラインも現在反発を受け続けている下降トレンドラインと同価格ということになります。そのため、明日にはペナントパターンの収束点が控えられていますが、本日6月17日の深夜帯から18日未明に仮に下降トレンドラインを大きく抜けた陽線を形成した場合、ペナントパターン完成を待たずして大きな上昇を見込むことができます。しかし、明日まで下降トレンドラインに抑えられた値動きをみせた場合、逆head and shoulderは否定されたということになり、明日のペナントパターン収束点では下方向への値動きの可能性が高まるため注意しましょう。仮に大きな下落が起きた場合、最初に意識される価格帯は直近最安値である68万円台となります。更にサポートラインをブレイクした場合、65万円台までは意識したほうが良いでしょう。

本日夜間帯~明日にかけて大きな値動きがみられる可能性のあるビットコイン、まずは73万円台を抜けることができるか

BTC/JPYの日足チャートです。本日深夜帯から明日にかけて大きな値動きをみせる可能性が高まっているBTCです。上方向への値動きがみられた場合、まず突破をしたいのはレジスタンスラインである73万円台、更にフィボナッチ比率の視点まで考えると77万円台までは大きく上昇が見込める状況にあると考えて良いかもしれません。

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