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  • 2018/06/19
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)のローソク足は着々と収束に向かっている、今後大きな値動きが起こる可能性も-6月18日チャート分析

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6月12日以降、ペナントパターンを形成し始めた仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日6月18日も二つのトレンドラインに沿ってローソク足を収束させています。現在のところまだ大きな値動きはみられていませんが、チャートを見ると大きな値動きが見られる可能性が大きくなりつつあります。ビットコインのチャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)のチャートはパターン通りに値動き中

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。5月6日以降の下降トレンドラインと6月14日の短期上昇トレンドラインにてペナントパターンが確認されているBTC。本日6月18日もライン内での値動きではあるものの、未だ大きな値動きはみられていません。収束を続けているBTCチャートが大きな放れをみせるのは、本日か明日以降に持ち越しとなるのか注目となります。チャートをみると遅くても明日には大きな値動きが出現する可能性が高まっています。また6月11日以降のチャートでは逆head and shoulderのパターンもみえてきたBTCでしたが、昨日の下降トレンドラインでの反発により否定される形となりました。上昇シグナルの否定という結果となり、大きな下方向への値動きの可能性が高まっていたBTCでしたが、現在のところBTCは6月14日以降の短期上昇トレンドラインでしっかりと支えられているようです。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は上放れを起こし、本格的な上昇トレンドに乗れるのか

長期的な視野でBTC/JPYの1週足チャートをみていきます。本日6月18日現在の価格は71万円台となっているBTCです。週足チャートでは今年2018年に入り2月の65万円台と4月の68万円台の二つの底値をつけています。これらの底値後は一度上昇をみせてはいますが、MACDを視点に入れた場合、MACDとシグナルの乖離率は両方とも大きくトレンド転換のシグナルはみられていません。後付けとなりますが、二つの底値到達後のBTCチャートは上昇さえしたものの、長期的な目線で捉えると大きな上昇には至っておりません。理由の一つとしては、去年12月からの急激な価格降下が一つの要因となりますが、2月以降のBTCチャートでは下落スピードも弱まっています。そのため今回の下降トレンドでは、MACDとシグナルの乖離率は狭まってきており、今後の値動き次第ではMACDがシグナルをゴールデンクロスする可能性も十分に考えられます。そのためにも、BTCは現在のペナントパターンから上昇チャートを形成していきたいところです。

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