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  • 2018/06/19
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は遂に大きく上昇をみせる、今後このままトレンド転換となるのか?-6月19日チャート分析

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これまでペナントパターンを形成していたビットコイン(BTC)は6月19日の未明に遂に大きな値動きをみせました。動いた方向は上昇、出来高も伴った価格上昇はビットコインを71万円台から一時期74万円台まで押し上げることになりました。ビットコインは今後このままトレンド転換になり得るのでしょうか?チャートをみていきます。

三角持ち合いが続いた仮想通貨ビットコイン(BTC)は遂に上放れの値動きがみられる

BTC/JPYの1時間足チャートをみていきます。6月18日まで5月6日以降の下降トレンドラインと6月14日以降の短期上昇トレンドラインにてペナントパターンを形成してきたBTCは、本日6月19日未明には大きく上放れを起こすことになりました。価格を71万円台から74万円台まで一気に上昇したBTC、6月14日以降から引かれたチャネルライン上で上昇をストップさせる形であり、6月13日以降のレジスタンスラインでもあります。現在は多少の上ヒゲを残し、反落を起こしていますが、74万円台で踏みとどまっています。74万円台という価格は6月13日より度々跳ね返されてきた価格帯であり、レジスタンスラインとして機能している価格帯です。そのため今後上昇を目指すBTCにとって、現在の価格をしっかりと超えてサポートラインに転換していきたいところです。

次にBTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。今回の形成された大陽線にはしっかりと出来高を伴っていることがわかります。また、25日移動平均線は200日移動平均線をゴールデンクロスも起こしており、今後更なる上昇に期待が持てるでしょう。今回の急騰に対してフィボナッチリトレースメントを引いてみた場合、反発する価格帯は73万円台まで意識しておく必要はあるでしょう。

日足チャートではMACDがゴールデンクロスをしかけている。このままレジスタンスラインを抜けることが出来るのか?

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。日足チャートでも今回の大陽線によりMACDがゴールデンクロスを起こそうとしている段階だということがわかります。中期的目線でみても上昇シグナルが多く確認できるBTCは現在のレジスタンスラインを抜けることが出来るのか注目です。すぐに突破出来ずとも、サポートラインがしっかりと機能した場合は今後も上昇のチャンスは続きます。逆にサポートラインを割ってしまった場合、BTCは6月13日以降の中期的なレンジ相場と判断されやすく、最終的には71万円台まで下落を起こす可能性も十分にありえますので注意は必要でしょう。

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