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  • 2018/06/19
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は6月18日大きな急落がみられる、今後の注意ポイントは?-6月18日チャート分析

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仮想通貨相場全体が下落ムードとなっている6月18日、主要アルトコインの中で特に大きな下落をみせたのがリップル(XRP)です。リップルは6月16日以降、値動きをほとんどみせてはいませんでしたが、6月17日には下方向へ動き出し、本日6月18日には大陰線を形成しました。今後リップルはどこまで下がってしまうのでしょうか?チャートをみていきます。

6月16日に二度目のサポートラインに接触した仮想通貨リップル(XRP)はサポート割れ、一気に価格を下げた形に

XRP/BTCの4時間足チャートをみていきます。6月11日から16日までのXRPチャートではサポートラインを0.000081BTC台として値動きをみせていました。2018年5月29日から6月4日までのフィボナッチリトレースメントを引いた場合も、0.000081BTC台が一つの節目となる価格帯であることがわかります。結果、6月16日のXRPでは、ローソク足も十字線形成、長い下ヒゲと、サポートラインに対して反発をみせようとしている様子が伺えましたが、そこからの反発した動きは見られず、0.000081BTC台で動きを止めています。6月17日にはサポートラインを割る陰線を形成し、一度は回復もみられましたが、0.000081BTC台まで到達することはできず、本日6月18日には一気に急落した形となります。現在の価格帯は0.000079BTC台です。0.000078~0.000079BTC台は、次なるフィボナッチ比率となる価格帯であることがわかります。

急落した仮想通貨リップル(XRP)は0.000078BTC台でしっかりと支えられるのか注目

次にXRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。現在のXRPの価格帯は0.000079BTC台です。フィボナッチ比率でもあり、4月上旬から引いた上昇ラインにも接触が間近となるXRPにとって、本日起きた下落が一度止まる可能性は十分にあるでしょう。しかし不安要素も残っています。6月9日から引いたチャネルラインを視点にチャートをみた場合、アウトラインは上昇ラインを下回っていることがわかります。チャネルライン通りに値動きをみせた場合でも、上昇ラインを再び上に抜ける値動きをみせた場合は特に問題はありませんが、上昇ラインが上抑えとなった値動きをみせた場合、XRPは更なる下落が起きる可能性が生まれるため注意が必要です。

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