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  • 2018/06/21
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は6月19日以降レンジ相場が継続、今後どのように動くのか?-6月20日チャート分析

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6月19日の大陽線形成以降、レンジ相場気味となっている仮想通貨リップル(XRP)は本日も方向性のない値動きをしています。中期的な目線で見るとまだまだ下降トレンド内で値動きをしているリップル、今後はどのように動くのでしょうか?チャートをみていきます。

レンジ相場中の仮想通貨リップル(XRP)の注意点とは?

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。6月19日の大陽線形成以降、高値は0.0000814BTC台をレジスタンスラインとして値動きをみせているXRP、相場としては19日以降方向性のない値動きをしていることがわかります。本日6月20日の深夜帯から明日6月21日にかけては高値を0.0000810BTC台~0.0000807BTC台まで、下値を0.0000793BTC台~0.0000780BTC台まで値動きをみせる可能性があります。尚今後高値周囲には一目均衡表の雲も存在することになり更に価格が重くなってくるため接触が起きた場合も、突破とまではいかないかもしれません。下値に関しては4月上旬より引かれた上昇ラインともぶつかってくる価格帯となります。また6月18日につけた直近最安値の価格帯も同価格帯となり、様々な視点から捉えても、今後XRPにとって重要な価格帯となりやすくなっています。そのため今後一度価格を落とし、0.0000780BTC台まで下落後反発が起きた場合、上昇ラインの価格帯である0.0000793BTC台周囲をしっかりと上へ抜け直さなければXRPは大きく下に動き出す可能性が高まってしまいますので注意しましょう。

中期的な目線では下降トレンドの仮想通貨リップル(XRP)、状況次第では5月末の底値も意識する展開に

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。中期的な目線でいうと現在レンジ相場となっているXRPも下降トレンドにいる状況だということがわかります。しかし、現在の価格帯はその下降トレンドの節目となる価格帯になりやすいことがチャート上みてわかり、今後は一度上昇をみせたいところです。2時間足チャートで分析をしたように今後一度下落した場合でも、4月以降の上昇ラインを再び上抜けしなければXRPにとって悲観的なチャートを取りやすいです。その場合、明日6月21日であれば0.0000781BTC台、更に0.0000765BTC台までの下落も考慮した取引を行うことをおすすめします。

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