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  • 2018/06/22
  • コイン東京編集部

仮想通貨イーサリアム(ETH)は6月3日の高値の接触までもう少し、今後価格どう動くのか?-6月22日チャート分析

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6月19日に5月20日以降の下降トレンドラインを抜けたイーサリアム(ETH)、6月21日には0.080BTC台まで上昇がみられ、6月3日につけた高値0.081BTC台接触まで残り僅かとなりました。現在は0.080BTC台接触後に一時反落していますが、イーサリアムは今後どのように値動きするのでしょうか?チャートをみていきます。

6月3日の高値接触に近づいてきた仮想通貨イーサリアム(ETH)、まずは一目均衡表雲を上に抜けることができるのか

ETH/BTCの日足チャートをみていきます。6月19日に下降トレンドラインを抜けたETH、6月21日には0.080BTC台まで上昇しましたが、その後反落、現在は0.078BTC台で値動きをみせています。今後目指す価格帯は6月3日につけた直近最高値である0.081BTC台となります。中期チャートでは、5月20日以降逆head and shoulderの形が完成されました。ネックラインも同様に0.081BTC台近辺ということになり、逆head and shoulderが完成された場合、ETHは更に大きな上昇をみせる可能性が高まります。ETHはこのまま価格を落とさずに逆head and shoulderの形をキープ出来るのかどうか注目です。また、一目均衡表の視点からみると現在雲の中で値動きをしているETHですが、今後雲は薄くなることになり、今後も上目線の値動きが継続した場合、ETHは一目均衡表雲を横に抜ける形で雲を上回ることになります。雲を上抜けした場合、今後のETHにとって下支え要因の一つとなりやすく、0.077BTC台が一つのサポートラインを取りやすくなりそうです。またこれまで上昇してきたETHにとって、5月20日以降の下降トレンドラインを下回る形はとりたくはありません。本日の最終的なサポートラインは、0.075BTC台となりそうです。

ETH/BTCの2時間足チャートをみていきます。6月19日の大陽線形成以降0.080BTC台まで上昇したETH、現在は0.080BTC台接触後から大きく反落していますが、200日移動平均線に支えられた形で下落を止めています。6月19日以降二度に渡り上昇を図っているETH、短期のチャートではhead and shoulderの可能性が秘められています。6月19日の大陽線からフィボナッチリトレースメントを引いた場合、今後0.079BTC台まで上昇後、再び反落する可能性が考えられます。今後はhead and shoulderが形成されるのか注目していく必要がありそうです。Head and shoulderが完成されてしまうと、再び下降トレンドラインを下回る可能性も十分に有り得るので注意しましょう。

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