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  • 2018/06/22
  • コイン東京編集部

イーサリアムの共同設立者は中国の仮想通貨プロジェクトの”ヴィチェーン(Vechain)”や”クアンタム(Qtum)”に勝機を見出している

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アンソニー・ディ・イオリオ氏(イーサリアムの共同設立者兼Jaxx Blockcahin InterfaceのCEO兼創業者)は中国の仮想通貨プロジェクトの”ヴィチェーン(Vechain)”や”クアンタム(Qtum)”を魅力的なプロジェクトだと見ている。イーサリアムの共同設立者はビットコインに早期段階で投資しているビリオネアでもあります。

アンソニー・ディ・イオリオ氏は。初期段階より投資していたビットコインとイーサリアムの共同設立者として10億ドルもの財産を蓄積した後も尚、デジタル通貨世界における掘り出し物を物色しています。

イオリオ氏は、トロントでのインタビューに応じ、「私が大きく出資を投じたものはQtumとVeChainであり、2つとも中国のプロジェクトです。」と木曜に述べました。これらの事柄が分かった後に、投資家にとっては特定の銘柄に絞って投資をする機会があるといえます。

Qtumはイーサリアムベースのプロジェクトで、ビットコインのブロックチェーンの信頼性とイーサリアムネットワークのスマートコントラクトの柔軟性を組み合わせることを目指しています。 Coinmarketcap.comによる
と、市場価値で出回っているうち、9.14億ドルのデジタルコインが流通しているといいます。

VeChainのブロックチェーンプラットフォームは、金融サービスとサプライチェーン・マネジメントに重きを置いています。現在通貨は17番目に大きく、市場価格は約17億ドルにのぼっています

同氏はいまだにビットコインを信じており、最初に1単位7.52ドルで購入したビットコインは現在、1単位
約8,915ドルで取引されています。

「一般的に述べると、出資をした2社のプロジェクトには驚くべき特徴・機能が備わっており、かつ希少価値が高いユーティリティであるために、価値を迅速に動かすことができるのです。」とイオリオ氏は述べています。 そして「昨年よりも多くの人が使い始めるようになるにつれ、価値はこれからあがっていくでしょう。」と締めくくりました。

また先週米国の規制当局が、トークンを含む取引が連邦証券法によって定められている規則の対象ではないとし、デジタル通貨に軍配があがりました。これにより最近の問題であった議論は幕を終えたといえます。

「私たちが事業を準備し、開始して、それが証券ではないとみなされたことについては非常に喜ばしいものでした」とディ・イオリオ氏は言いました。 「証券か、そうではないかという再確認をすることは非常に素晴らしいことです。」と同氏は最後に述べています


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