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  • 2018/06/23
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は下降トレンドラインを下回る大暴落、今後の注意ポイントは?-6月22日チャート分析

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6月21日にはレジスタンスラインを突破し、次の目標価格帯を目指したかった仮想通貨ビットコイン(BTC)でしたが、本日6月22日、ビットコインは大陰線を形成、2018年4月の最安値を下回る価格帯まで下落する結果となりました。上昇を目指していたビットコインにとって突如現れた大暴落、今後ビットコインはどこまで下落するのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は大暴落、4月の底値を下回る結果に

BTC/JPYの30分足チャートをみていきます。本日16時台にはサポートラインである72万9千円台、更には72万2千円台も下に抜けてしまいまいた。その後も下落を続けたBTCは70万円台で一度軽い反発を起こしますが、売り圧力が非常に強くそのまま更に下落、5月6日以降の下降トレンドラインをも下に抜ける形になりました。現在の価格は67万円台です。今回の下落により、4月1日につけた68万円台を下抜けたことになります。約二ヶ月前の底値を更新したBTC、次に意識する一つの価格帯として、2018年2月6日につけた64万円台ということになります。

暴落の継続は可能性としてあり、現在の値動きでどのような反応が起きるかの確認が最重要

次にBTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。本日5月6日以降の下降トレンドラインと、4月1日の底値の両方を下回ったBTCは今後も下がる可能性は十分にあるでしょう。今後下落した場合、2月につけた64万円台も意識する必要があるでしょう。現在の価格は既に下降トレンドラインを再び上回る状況にはあります、次に意識する点として、4月1日につけた68万6千円台を上回ることが出来るのかどうかという点です。今後68万6千円台がレジスタンスラインとして機能した場合、更なる下落の可能性が高まります。次に注目する点として、4月の底値を更新するほどの大暴落にも関わらずその後反発時の出来高が少ないという点です。上方向を目指す値動きを続けていたBTCが、複数のサポートラインを割りながら結果、下降トレンドライン、底値更新というチャートになったということもあり、今回の下落中には多くのロスカットが生まれている可能性は高いです。そのため大陰線時の高い出来高にロスカットでの出来高も多く存在する可能性はありますが、ロスカットによる買い注文を上回る陰線が出現したと考えられます。また直近ローソク足には出来高が不十分です。これは勢いのある下落が今後も続く不安が市場に現れている可能性があります。つまりこれ以上大きな下落はないと市場で判断された場合、出来高を伴う大陽線が生まれる可能性があるということです。そのためには本日これまで大きな変動をしてきたチャートが落ち着いた値動きを継続したあとの値動きに注目する必要があるでしょう

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