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  • 2018/06/25
  • コイン東京編集部

ビットコインキャッシュ(BCH)の大規模なストレステストを実施!スケーラビリティを証明できるか

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※誠に申し訳ございません。誤訳があった為、6/26に一部記事を訂正しております。

9月1日21時(日本時間)に、仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)ネットワークとそのサービスのストレス・テストが開催されます。「BCHストレステスト」は最低手数料の取引を24時間以内に何百万回と発生させて、ネットワークの弾力性を実証することを目指しています。

主催者は世界中のBCHホルダーに参加を呼びかけ、批判者にも参加するよう促しています。最終的な目的はBCHネットワークがオンチェーン・スケーリングが可能であり、膨大な取引量を処理できることを世界中の小売店や事業者に証明することです。

仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)のネットワーク・ストレステスト

BCHストレステスト実行日は、2018年9月1日UTC 12時(日本時間21時)です。予定されているビットコインキャッシュ(BCH )の11月のアップグレードに先立って行われます。主催者はこれを年次イベントにすることを望んでいるとして、以下のように説明しています;
「目標は、BCHメインチェーン上で24時間以内に5百万回以上の最小手数料取引を処理することです。しかし、これが唯一の目的である必要はありません。人々がテストアプリ、ウォレット、サービスをストレスに感じるように取引を増やしてください。そうすれば、誰もがBCHの前進のために有用なデータを手に入れることができます。純然たるトランザクション処理実績は、ビットコインキャッシュ(BCH)ネットワークの今日の容量を証明します。そして同時に商店、企業、投資家にとってBCHネットワークとスケーラビリティに確信を持たせるポジティブなシグナルとなるでしょう。」

主催者は、様々な分野で非常に多くの参加者を引き付けることを望んでいます;
「最適な方法は、低料金取引でネットワークを溢れさせる事が出来るスクリプトを実行することです。費用が尽きるまで資金がリサイクルされるため最も費用対効果の高い方法です。」

「他にも手段はあります。できるだけ多くの取引をすることです。メモキャッシュ(Memo.cash)で投げ銭や、ブックプレス(Bookpress)にテキストをコピペしたり、無差別に友人に超少額を送ったり。BCHのアプリ、ウォレット、サービスを利用しましょう。」

参加費用は参加者次第です。主催者が提示している概算によると「0.01BCH(約8ドル)あれば約5,000件取引できる」という。投げ銭に換算すると「4.2ドルあれば、メモキャッシュで546サトシ×1000回分(0.00546 BCH)取引できる」と案内しています。

仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)が無数の取引を試される

ストレステストは理論を離れて、実際の世界で検証する独創的な方法です。ビットコインキャッシュ(BCH)が誕生した2017年8月のフォーク以来、エコシステム内の批判家達は、BCHは不安定で、攻撃の影響を受けやすいと公然と警告しました。過去10カ月間にBCHはすべての批評に屈せず時価総額を伸ばし、5月にはハードフォークを無事に実行して最大ブロックサイズを32MBへ拡大させました。

確かに、Bitpicoのような悪名高い匿名グループは、このイベントに関連して悪意をもって何かを試みているようです。Bitpicoは同じような時期に、攻撃ノードを立てて無数のトランザクションを発生させ、BCHをフォークさせると脅しています。おそらくBitpicoはセグウィット2xの開発者で、BTC1チームと仕事をしていた可能性があり、昨年11月までフォークを続けると脅しました。しかし、その際は結局何も起きませんでした。しかし、今回は必然的に起こります。BCHストレステスト運営側は、このような人々にも協力してもらおうと呼び掛けています。

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