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  • 2018/06/26
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)はサポートライン割れで更なる下落の可能性もあり、今後の注意ポイントは?-6月26日チャート分析

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6月22日以降レンジ相場気味となっていた仮想通貨リップル(XRP)でしたが、6月24日に至るまでに下降三角形型のペナントパターンを形成、大陰線を形成しながら更なる下落を起こしています。仮想通貨相場全体が下落ムードの中、リップルは更なる下落もあり得るのでしょうか?チャートをみていきます。

ペナントパターン形成後、サポートラインをレジスタンスラインに切り替えた仮想通貨リップル(XRP)

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。6月22日からサポートラインを0.0000786BTC台で値動きをみせていたXRPでしたが、上値は徐々に切り下げてきており、下降三角形型のペナントパターンを形成しました。6月24日には大陰線を形成させサポートラインを割ることになります。その後のXRP、本日6月26日には0.0000756BTCまで価格を下げています。6月24日以降、二度に渡り反発を起こしたXRPでしたが、6月24日以前のサポートラインであった0.0000786BTC台がレジスタンスラインに切り替わり、上昇の上抑えとして機能していることがわかります。2時間足チャートでは本日6月26日では0.0000755BTC台までの下落は意識する必要がありそうです。上値に関しては引き続きレジスタンスラインである0.0000786BTC台を抜けることが出来るかどうかに注目しましょう。

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。XRPは現在0.0000764BTC台で値動きをみせています。中期的なチャートからみると現在のXRPは下降三角型のペナントパターンの底辺にいることがわかります。今後ペナントパターンを意識した場合、一度大きな上昇が起きる可能性があると考えられます。その場合、4月21日以降の下降トレンドラインにあたる0.000081BTCまで意識することができます。また今年2018年4月につけた上昇チャートに対してフィボナッチリトレースメントを引いた場合、6月24日に割れた0.0000786BTC台という価格帯はフィボナッチ比率上の価格でもることがわかります。フィボナッチを視点においた場合、最後のフィボナッチ比率を抜けたXRPはこのまま一気に下落する可能性も秘められています。現在の価格帯より更に下落した場合、ペナントパターンは否定されます。次に意識する価格帯として2018年5月11日につけた0.0000750BTC台ということになるでしょう。仮想通貨市場全体が下落ムードの中、XRPの場合、まずは短期チャートで上昇の動きがみられるのかを確認し、市場でペナントパターンが強く意識されているかどうかを把握していきましょう。

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