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  • 2018/06/28
  • コイン東京編集部

日本ブロックチェーン協会の代表理事にガイアックス執行役 肥後 影秀氏が就任

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6月26日、日本ブロックチェーン協会(JCB)公式ページより、ガイアックス執行役 肥後 影秀氏が就任したことを発表しました。

新代表理事就任を受けて肥後影秀からのご挨拶

以下公式より。

「この度、 一般社団法人日本ブロックチェーン協会の代表理事を拝命いたしました。ご挨拶を申し上げます。
日本ブロックチェーン協会は2016年4月に、日本価値記録事業者協会(JADA)を改組する形で誕生しました。今日に至るまで、ブロックチェーン・仮想通貨を取り巻く環境は大きな変化の最中にあります。チャレンジャーとしてのスタートアップやベンチャー企業による多数の新しい分散型エコシステム構想やプロジェクトの勃興、現存する課題の解決に向けた技術の拡張に取り組むだけでなく、すでに事業を確立している大企業がブロックチェーン技術への研究投資を進め、事業の再構築に取り組む動きも加速しています。仮想通貨の視点では、仮想通貨交換事業者の登録が始まり、事業者の峻別が進む一方、大変残念なことではありますが、複数の仮想通貨大量流出事件が発生するに至り、仮想通貨に関する消費者保護の声に真摯に向き合うことが強く求められています。

一方で、種々の報道などからも周知の通り、仮想通貨交換業を営む事業者の集う団体である、日本仮想通貨交換業協会の設立及び始動により、仮想通貨交換業にかかる自主規制のテーマは同協会にて主に取り扱われるものと考え、日本ブロックチェーン協会では、改正資金決済法が定める「認定資金決済事業者協会」となることを目的から外し、改めてブロックチェーン技術を活かした産業振興に立ち返り、取り組んでまいります。
ブロックチェーン技術は、第一義的には、仮想通貨を支える技術として表裏一体と考えていますが、仮想通貨法の定義及び仮想通貨交換業の範囲で捉えきれない外延が非常に広がっていると考えています。ICOを始めとした種々の貨幣が準用される多数のエコシステムが共存する新しい社会のルール作りといったテーマ、また金融分野のみならず非金融分野への応用にも注力していきたいと考えています。
また、協会運営の強化にも取り組み、協会としての政策提言や意見表明など種々の活動に、会員企業を巻き込み、企業を超えた協働の場作りに注力して参ります。ブロックチェーン技術の発展のため、今後とも皆様のご支援ご協力を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。」

ガイアックスは、経済産業省のブロックチェーンに関する検討会の委員を務めるなど、ブロックチェーン技術の収集、蓄積を進め、ブロックチェーンを活用したサービス開発を進めてきました。

ガイアックスとブロックチェーン技術に関して

ガイアックスは、経済産業省のブロックチェーンに関する検討会の委員を務めるなど、ブロックチェーン技術の発展進め、ブロックチェーンを活用したサービス開発に取り組んできました。

ガイアックスはブロックチェーンの持つ分散型の発想や機能性は、シェアリングエコノミー事業との親和性が高いと考えています。同社は、既にシェアリングエコノミー分野において、グループ内外のシェアサービス事業への投資、またそれらの普及を支えるソーシャルメディア事業に取り組んでおり、出資先のTRUSTDOCKにおいては、API型本人確認サービス「TRUSTDOCK」においても将来的なブロックチェーンの活用を研究中です。シェアリングエコノミーが広がれば、ブロックチェーンとスマートコントラクトは、事業者が主体とならなくとも、信頼に関する情報が共用できると考えています。


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