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  • 2018/06/29
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は上昇シグナルを形成中、今後レンジ相場を抜けるのか?-6月28日チャート分析

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6月26日から27日にかけて大陰線を形成し価格を更に下げていたイーサリアム(ETH)は本日6月28日までレンジ相場気味のチャートを形成させています。しかしレンジ相場のチャートの中で上昇の兆しとも捉えられるシグナルを形成しつつあるようです。イーサリアムのチャートをみていきます。

6月26日に更なる下落をみせた仮想通貨イーサリアム(ETH)は逆head and shoulderが完成しつつある

ETH/BTCの2時間足チャートをみていきます。6月24日以降0.0726BTC台をサポートラインとして値動きしていたETHでしたが、6月26日にはサポートラインをブレイク、そのまま大きく下落し、6月28日には0.0699BTC台となり、0.0700BTC台を下回る値動きがみられました。6月27日以降レンジ相場気味の値動きをみせているETH、レジスタンスラインは0.072BTC台となっています。レジスタンスラインに押し戻されながら値動きを続けているETHですが、チャートでは逆head and shoulderの形を形成しつつあります。上昇シグナルを形成しつつあるETHにとって次にレジスタンスラインに接触する場合、逆head and shoulderが完成するかどうかに注目しましょう。逆head and shoulderを否定し、レジスタンスラインより再び反発される値動きをみせた場合、ETHは更なる下落が起きる可能性が高まることも考えておく必要はありそうです。

日足チャートでは一目均衡表より完全なる下降トレンドに切り替わったと判断されやすい現状。短期チャートでの上昇シグナルを完成させトレンド転換の兆しになり得るのか?

次にETH/BTCの日足チャートをみていきます。6月20日より陰線を連ねているETH、一目均衡表をみると本日6月28日には遂に一目均衡表雲を下に抜けきる状況となりました。今後雲は上方向に縮まり幾分上抜けしやすい状況ではありますが、一目均衡表の視点からみるとETHは完全なる下降トレンドに切り替わったといえます。今後更に下落が続く場合、フィボナッチリトレースメントより0.067BTC台まで視野に入れておく必要がありそうです。短期チャートからは上昇シグナルが形成されようとしているETH、上昇シグナルを完成させ、上方向への値動きをみせた場合、まずは6月24日から26日までサポートラインとして機能していた0.0726BTC台がレジスタンスラインに切り替わっていないか注目しましょう。フィボナッチリトレースメントからみると0.0743BTC台までは視野に入れておいて良いでしょう。

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