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  • 2018/06/30
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は再び底値に接触、今後更に下落する可能性はあるのか?-6月29日チャート分析

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ビットコイン(BTC)は6月23日以降、68万円台をレジスタンスラインとして値動きを継続させています。途中ビットコインのチャートでは逆head and shoulderのシグナルも形成されつつありましたが、結果逆head and shoulderは否定され、6月29日には再び今年の最底値価格である64万円台に接触しました。再び底値に接触し始めたビットコインは今後更なる下落の可能性は高いのでしょうか?チャートをみていきます。

上昇シグナルを否定した仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日再び底値価格に接触

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。6月23日以降、68万円台をレジスタンスラインとして値動きをみせているBTCは逆head and shoulderが形成されつつありましたが、6月27日以降ネックラインに接触することができず、逆head and shoulderを否定する形となりました。本日6月29日には再び今年の最底値価格にあたる64万円台に接触しています。底値に接触後は一時反発を起こし、65万円台までは回復をみせていますが、一度目の底値接触後のような大陽線を形成することはありませんでした。出来高も非常に少ないローソク足が続いています。

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。日足チャートでは遂に底値価格である64万円台までローソク足の実線が到達することになりました。対して出来高も非常に少ないです。今回の出来高はこれまでと比較してもかなり低い出来高といえます。6月24日に起きた一度目の最底値価格への接触時のような、底値での買い注文仕込みやロスカットによる出来高が減った分、今回の底値接触時は非常に出来高が少なくなったと考えられます。また二度目の底値接触にも関わらず非常に出来高が少ないという点は、市場ではまだ買い場ではないと判断されている場合が多いです。今後底値価格を破り、更なる下落が起きた場合、次に意識される価格帯は大台でもある60万円台となるでしょう。しかし底値圏での非常に少ない出来高はBTCを保有している取引者が減っているという可能性も残っています。この場合、大口取引者による大量の買い注文が起きる場合があります。仮想通貨市場では特に予想以上の長い大陽線の形成ということも多くみられます。

非常に少ない出来高となった本日6月29日、ビットコインはどう動く?

本日6月29日、再び今年の最底値価格に迫ったビットコイン、対して出来高はこれまでと比較しても非常に少ないものとなっています。出来高の大幅減少は大口取引者による大量の買い注文の可能性も秘めています。しかしこのまま現在の価格帯で長く値動きをみせた場合、今年の最底値価格を割る可能性が高まり、もう一段階下がる可能性があるため注意しましょう。また現在の底値価格から大きく下落した後の出来高も注目する必要がありそうです。底値を割る大きな値動きをしたにも関わらず出来高が大きく上昇しない場合、市場では更に下落する印象を与えてしまいます。

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