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  • 2018/06/30
  • コイン東京編集部

コインベースUKでポンド(GBP)の入出金サポートを追加へ

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コインベースUKのCEOは、ポンド(GBP)の入出金サポートが今後数週間の内に開始されると語りました。NewsBTCのインタビューで、同社のカストディサービスの「関心が非常に高い」と述べ、受け入れる投資家の数を制限しなければならないと述べました。

ポンド(GBP)のサポートは間もなく

コインベースUKのCEO Zeeshan Feroz氏は、コインベースは今後数週間以内にGBPの入出金をサポートすると発表しました。現在、コインベースはエストニアのLHV銀行を使用してユーロの決済を処理しています。英国のユーザーは、SEPAまたはRevolutなどのモバイルバンキングアプリを通じてコインベースからユーロを引き出す必要があります。

3月にコインベースは、英国のバークレイズ銀行と提携してポンド(GBP)の支払いとリアルタイム決済サービス(FRS)の間口を開いていました。これは、英国の銀行が仮想通貨取引所の資金の受け入れに合意した最初の取組みの1つでした。

Feroz氏はNewsBTCに次のように語っています;
「重要なことは英国の投資家に対して、より早い決済手段を提供することです。当社にとって大きな挑戦ですが、良い結果につながると思います。今後数週間の間に、私たちは全てのユーザーに(GBP決済を)広げていきます。英国のユーザーはポンド(GBP)を入金し、リアルタイム決済サービス(FRS)を利用してポンド(GBP)を銀行口座に引き出すことができます。」

機関投資家の高い関心

現在、ビットコイン取引の6%はGBPで行われています。英国経済はGDPで5番目の規模です。Feroz氏は、英国市場がヨーロッパで最大規模であることを以前に語っていました。さらに、コインベースは個人を惹きつけるだけでなく、最近では機関投資家を対象とした一連の製品を開設しています。

コインベース・カストディについて同氏は以下のように述べています;
「カストディは高い関心を得ています。数社と協議しており、さらに追加する予定です。現時点では受入れ間口を狭めています。最初は少数の顧客を引き受けて、初期課題を取り除きます。プロジェクトが成熟して多くの顧客に対応できると判断したら、広く受け入れていきます。」

コインベースが一般向けサービスと機関投資家向けサービスの両方で、同じコインとトークンをサポートするのか質問されて、Feroz氏はERC20トークンをサポートする0xプロトコルに基づく取引所であり、同社が最近買収したパラデックス(Paradex)に触れました。コインベースは最近、ERC20トークンをサポートする予定であるとも述べています;

「我々は規制的な観点でコインの性質とコインが提供するサービスについて見ていきます。現在扱っている4種類のコインを超えてサービスを拡張できると判断すれば、サポートします。コインのプロジェクトが成長するにつれて、当社のビジネスでサポートされるコインも多様になるでしょう。その1つの例はパラドックス(Paradex)で、現在は欧州で8つのコインで稼働しています。」

Feroz氏は規制の確実性を求めているものの、新しいトークンを追加することにはならないとも述べています。コインベースが今後も有価証券に該当しないトークンを探し続け、将来的に追加していくつもりだと述べました。米国で新たに得たブローカー・ディーラーやATSライセンスを挙げて、SECに登録されたトークンを提供できるようになると語りました。

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