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  • 2018/07/01
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は大陽線形成後に反落はない、今後の価格はどうなるのか?-7月1日チャート分析

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前日6月30日に大陽線を形成し、30日以降のレジスタンスラインを突破したビットコイン(BTC)、急上昇後は大きな反落もみられず落ち着いた値動きを続けています。6月は下落の月となったビットコイン、7月は上昇の月となるのでしょうか?チャートをみていきます。

大陽線形成後の仮想通貨ビットコイン(BTC)は節目である70万円台で値動き中

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。6月29日には今年の最底値価格である64万円台に再び接触したBTCでしたが、底値到達にも関わらず出来高は非常に少ない形となりました。6月30日にはこれまでの安値を抜ける程の大陽線を形成します。結果6月23日からのレジスタンスラインであった68万円台をも突破することになりました。大陽線を形成したBTCはそのまま一時72万円台まで上昇しましたが、一時反落を起こします。しかしレジスタンスラインを越えるほどの大きな上昇の割には反落の値幅は非常に小さい状況です。現在の価格は70万円台です。節目でもあり、6月23日以降のチャネルラインにもなる70万円台で一時値動きを続けているBTC、今後70万円台から下落した場合、しっかりと68万円台で下支えしたいところです。また現在の価格帯は節目、チャネルラインと一つのサポートラインになる要素は秘めています。今後現在の70万円台がしっかりとしたサポートラインとして機能していることを確認するためにも、一度上昇し、上昇後の反落時に70万円台でしっかりと踏みとどまれるのかを確認したいところです。

フィボナッチ比率も一致している70万、68万円台。破られた場合、再び悲観的なチャートに逆戻りか?

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。一時72万円台まで上昇をみせたBTCは現在70万円台で値動きをみせています。今回の急上昇に対してフィボナッチリトレースメントを引いた場合、70万円台、68万円台はそれぞれフィボナッチ比率の価格帯と一致します。6月30日より急上昇をみせたBTCですが、68万円台を割る値動きがみられた場合、再び安値圏での値動きに戻る可能性が高いと考えておきましょう。今後上を目指すBTCにとって、まず意識される価格帯は6月30日につけた72万円台ということになります。72万円台を突破する値動きがみられた場合、6月21日につけた75万円台まで意識しておく必要があるでしょう。

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