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  • 2018/07/05
  • コイン東京編集部

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)とは|特徴・将来性・価格チャート・取引所

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ここでは仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の特徴や将来性、価格や購入できる取引所についてご紹介します。TRIG(Triggers/トリガー)は銃社会における課題を解決することをプロジェクトの目的として掲げています。仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)では、ブロックチェーン技術を活用したスマートガン管理ネットワーク「BlockSafe Alliance」を構築。そこで基軸通貨となっているのが今回ご紹介するTRIGです。

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)とは

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)とは、「BlockSafe Alliance」という団体によって開発され2016年10月に公開された暗号通貨です。
この仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)のプロジェクトの目的は、ブロックチェーン技術を活用したスマートガン管理ネットワークの構築にあります。

スマートガンとは、指紋認証などによって銃の所有者や利用を認められている承認者本人しか利用できない銃器です。銃器の所有・利用が合法となっている国々では、銃の誤射や自殺、殺人など様々な事件が発生しており、その一つの解決策としてスマートガンに注目が集まっています。

現在、スマートガンの認証率は99%と言われていますが、いまだ100%の認証率は実現されていません。また、スマートガンの利用者情報や利用履歴を管理しているサーバーには、情報漏洩や改竄などの外部によるハッキングリスクへの対応に関する課題があります。

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)ではブロックチェーン技術を用いた『Blocksafe』というスマートガン管理ネットワークを構築することで、徹底的に管理された銃社会の実現を目指しています。そのBlocksafe上で利用される基本通貨が独自トークンのTRIGです。







仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の基本情報

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の基本情報
・通貨名:Triggers(トリガー)
・通貨単位:TRIG
・公開日:2016年10月10日
・時価総額:1,036,934,936円(2018年6月24日現在)
・時価総額順位:416位
・取扱い国内取引所:なし
・取扱い国外取引所:Binance
・公式サイト:https://www.blocksafefoundation.com/
・ホワイトペーパー:
https://www.blocksafefoundation.com/assets/blocksafe_whitepaper_v.1.pdf
・公式Twitter:
https://twitter.com/blocksafe?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fcoinmarketcap.com%2Fcurrencies%2Ftriggers%2F

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の特徴

スマートガンは指紋認証などの認証技術によって、利用者や承認者本人しか利用できない仕組みが導入された銃器です。
認証技術を導入することにより盗難者による悪用や小さな子供による誤発射などの事件を防ぐことができるとして、アメリカをはじめとした銃社会で注目されています。

また、スマートガンは利用者情報や利用履歴などの情報は一つのサーバーで一極集中的に管理されています。つまり、情報漏洩や情報改竄リスクが非常に高いことが課題なのです。

そこで、仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)では、『Blockface』とよばれる分散型ブロックチェーンを構築し、スマートガンの利用情報が徹底的に管理された社会の実現を目指しています。

さらに、仮想通貨TRIGでは生体認証についてもBlockfaceアプリによって行うことができ、予め利用者情報を登録しておくことで盗難者による悪用や子供による誤発射などの事件の抑制に貢献すると期待されています。

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)のマスターノード報酬『AMMO』

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)は、Binance上場に関するニュースを受け時価総額を大幅に上昇。さらに、仮想通貨投資家たちからTRIGが注目されたのが「マスターノード報酬」についてでした。

仮想通貨TRIGでは、ウォレットに1500TRIG以上を保有することでマスターノードを立てることが可能です(1500TRIGごとに1つのマスターノード)。さらに、1500TRIG以上保有していることで、毎月25%分の配当報酬を『AMMO』と呼ばれるトークンで受け取ることができます。

この仮想通貨TRIGのマスターノード報酬であるAMMOは、Blocksafeのサイドチェーン上で発行されるトークンであり、TRIGの送金手数料の支払いなどに利用されます。ちなみに、TRIGのようにマスターノード報酬を受け取れる仮想通貨としては「NEO」や「DASH」などがあります。

TRIGのマスターノード報酬の25%ということで、その高い配当率が魅力です。さらに、運営チームが今後TRIGよりAMMOの方が高い価格がつくことを予想していることも注目したいポイントとなっています。

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の価格・チャート

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の現在価格・チャート状況はCoinMarketCapやCoinGeckoなどで確認できます。
2018年7月3日現在、TRIG(Triggers/トリガー)の価格は46.56円。時価総額は1,494,861,485円、時価総額順位は430位となっています。

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の今後や将来性

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の今後や将来性を図るうえで参考にしたいポイントについてご紹介します。まず、仮想通貨TRIGの現状についてはやや向かい風が吹いているという状態かと見られます。

2018年1月にはBittrex(ビットトレックス)からの上場が廃止され価格が暴落。また、仮想通貨TRIGのメインターゲットであろうアメリカでは、現トランプ政権が銃規制に否定派の立場ですので、スマートガンの普及はスムーズに行われないものと考えられ、TRIGの価格を押し上げるようなニュースが出るとは考えづらい状況です。

しかしながら、銃社会の国家はアメリカに限らず、国民による銃器の保有が認められている国家では銃器による犯罪や事件の抑制について議論が重ねられています。そのような中、仮想通貨TRIGに注目が集まっているのは事実であり、NASAやアメリカ合衆国国防総省もTRIGのプロジェクトを認知しているようです。

また、仮想通貨TRIGは、すでに40社の民間セキュリティー会社やフィリピン国家警察との提携が発表されています。
将来的に、スマートガンの導入が銃社会における課題解決の方法の一つとなり得ることは多いに考えられます。その際、TRIGが採用される可能性は非常に高く、長期的には将来性が期待できるのではないでしょうか。

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の購入方法・取扱い取引所

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の買い方について、購入方法や取扱い取引所をご紹介します。
2018年6月現在、仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)を購入できる仮想通貨取引所はBinance(バイナンス)のみとなっています。ちなみに、以前はBittrex(ビットトレックス)でも取扱いが行われていましたが、現在は上場が廃止されています。

仮想通貨TRIGの購入方法としては、まず日本国内の取引所からBinanceへビットコインを送金。その後、送金したビットコインでTRIGを購入するという流れになります。

また、Binanceの取引手数料は0.1%ですが、独自トークンであるBNBトークンでの取引であれば最大0.05%に割引されます。BinanceでのTRIGの購入をご検討されている方はご参考ください。

仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)についてのまとめ

ここまでは仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の特徴や将来性、購入できる取引所についてご紹介してきました。

ご紹介してきたように、仮想通貨 TRIG(Triggers/トリガー)のプロジェクトには銃社会における問題を解決するという明確な目的があります。現時点でフィリピンがTRIG(Triggers/トリガー)と提携していることから、今後も銃社会の課題を抱える諸外国との提携がなされることが考えられます。

また、将来的に銃社会の管理性や安全性を保ための基盤技術としてTRIG(Triggers/トリガー)が重要な存在になれば、現在よりも何倍もの価値になっていくことが考えられます。今後も仮想通貨TRIG(Triggers/トリガー)の最新ニュースや提携情報について注目していきましょう。

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