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  • 2018/07/04
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は再び大陽線を形成、今後上昇トレンドへと切り替わるのか?-7月3日チャート分析

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6月30日の大陽線形成後、大きな反落がみられなかったビットコイン(BTC)は、7月2日に再び大陽線を形成し、価格を更に上昇させました。下落ムードが長く続いていたビットコインはこのまま上昇トレンドへと切り替わることができるのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は二度目の急上昇、価格を一時74万円台まで上昇

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。6月30日の大陽泉以降、大きな反落も無くレンジ相場へと切り替わっていたBTCでしたが、7月2日には再び大陽線を形成します。価格は一気に74万円台まで上昇することとなりました。本日7月3日現在の価格は72万円台と若干価格を下げています。また2時間足チャートではローソク足が200日移動平均線を上回り、更に50日移動平均線は200日移動平均線に対してゴールデンクロスすることになりました。6月30日以降の二回に渡る急上昇にてテクニカルチャートではトレンド転換のシグナルが少しずつ出現していることがわかります。

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。7月2日に大陽線を形成したBTCは一時74万円台にまで急上昇を起こします。大陽線直後のローソク足では数回にわたり上ヒゲを伴ったローソク足を形成しており、反落を受けたにも関わらず、その後も価格上昇を試みていることがわかります。結果7月3日の日本時間18時台には一気に72万円台まで下落していますが、その後も再度上昇を試みていることがわかります。今回のBTCの上昇はそれほどまでに勢いがあるということがわかります。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は順調に上昇、次なる目標価格は75万円台

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。6月30日以降、陽線を連ね始めてきているBTC、MACDを確認するとしっかりMACDはシグナルをゴールデンクロスしていることがわかります。MACDの視点からもBTCは上昇トレンドの兆しを感じることができます。ここまで上昇をみせたBTCにとってまず目標価格となるのは75万円台です。75万円台は2018年6月12日からレジスタンスラインとして強く機能している価格帯です。そのため75万円台接触後は一時的に反落しやすい状況といえるでしょう。注目するポイントとして反落後、どの価格帯をサポートラインとするかです。6月30日から7月2日のように小さい反落で踏み止められることができた場合、BTCにとって本格的な上昇トレンドが期待されます。またレジスタンスラインである75万円台を大きく突き抜けた場合も、上昇トレンド転換が期待されるでしょう。

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