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  • 2018/07/04
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)はサポートラインに守られながら大きな上昇を果たす、今後上昇チャートに切り替わるのか?-7月3日チャート分析

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下落ムードが続いていた仮想通貨リップル(XRP)は7月に入り、下落を一時止めています。更にサポートラインに支えられながら本日7月3日には価格を急上昇させました。現在は上昇後の反落がみられていますが、今後リップルは上昇チャートに切り替わることができるのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨リップル(XRP)はサポートラインに守られている。チャネルライン内での値動きに今後も下支えとして機能するのか?

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。6月末まで下落が続いていたXRPでしたが、7月に入り0.0000715BTCまで底値を更新した後、サポートラインとして機能していることがわかります。7月1日以降は数回にわたりサポートラインに接触していますが、上手く下支えが起きています。サポートラインをしっかりと機能させたXRPは本日7月3日には価格を大きく上昇しました。一時0.0000781BTC台まで上昇したXRPでしたが、現在は大陽線形成後、反落を起こし、現在0.000074BTC台で値動きをみせています。大陽線形成後、反落が強いXRPですが、6月4日以降に引かれたチャネルライン内にはなんとか収まっていることがわかります。今後のXRPはチャネルライン上で下支えをすることが出来るか注目しましょう。再びチャネルライン上に戻ることができた場合、6月末の安値圏を脱したことになります。

仮想通貨リップル(XRP)に上方向への値動きがみられる、下降トレンドラインに接触できるかどうかに注目

次にXRP/BTCの日足チャートをみていきます。6月から引かれた下降トレンドラインのチャネルライン内に値動きをなんとか収めているXRP、今後上方向を目指す場合、まずは下降トレンドラインにあたる0.000079BTC台が目標となります。逆に現在のチャネルラインから下方向へはじき出された場合、XRPは再び安値圏での値動きをすることとなり、0.0000690BTC台も視界に入るため注意しましょう。また日足チャートでの今回の陽線、上昇後の反落も大きく長い上ヒゲを残したローソク足として形成されています。日足チャートでのローソク足をみると上方向への値動きとしては若干力弱さを感じてしまいます。また、今回の陽線に対して出来高も非常に少ない形となっているため、今後も警戒は必要となってくるでしょう。

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