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  • 2018/08/10
  • コイン東京編集部

リップルのウォレットのおすすめ5選!特徴やメリットを比較

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ここではリップル(XRP)の保管におすすめのウォレットを種類別にご紹介します。リップル(XRP)に対応したウォレットには様々なものがあり、それぞれによって特徴やメリットが異なります。資産価値のあるリップル(XRP)を安全に保管するためにも、セキュリティーの高いウォレットを利用しましょう。

仮想通貨のウォレットとは

リップル(XRP)をはじめとした仮想通貨を保管するために利用するのがウォレットです。ウォレットとは仮想通貨を保管するための電子財布を指します。
ウォレットにはパソコンやスマートフォンにインストールして利用する種類のものや、USB端末型のハードウェアで保管するウォレットなどがあります。
資産価値のある仮想通貨を安全に保管するためにも、セキュリティーの高いウォレットで管理を行いましょう。

リップルを取引所ウォレットで保管するのは危険!?

リップル(XRP)や他の仮想通貨は、購入した取引所や販売所のウォレットで保管することが可能です。しかし、仮想通貨取引所や販売所は常に外部からのハッキングリスクに晒されているため注意が必要です。

例としては、2014年のマウントゴックス事件で470億円相当のビットコインが盗まれ、2018年にはコインチェックNEM流出事件で580億円相当のNEMが盗まれる被害が発生しました。そのような過去の事件を受け、各取引所・販売所はハッキング被害へのセキュリティー対策を強化しています。しかし、ハッカーが存在する以上、100%安全とは言い切れません。

リップルをはじめとした仮想通貨を安全に保管するには、取引所・販売所のウォレットに依存せず、保有者各自で保管方法の対策を行うことが大切です。例えば、オフライン環境で秘密鍵を管理できるコールドウォレットで保管すればセキュリティーの向上につながります。

また、仮想通貨取引所・販売所が破産したり、手続きのミスにより、保管していた仮想通貨が消失するリスクもあります。このようなリスクをカウンターパーティーリスクといいます。そのようなリスクに対策するという意味でも、取引所・販売所のウォレットでの長期保管はおすすめではありません。

リップル保管用のウォレットの種類

リップル(XRP)をはじめとした仮想通貨の保管用ウォレットには大きく5つの種類があります。


<ウォレットの種類>
・ウェブウォレット
・デスクトップウォレット
・モバイルウォレット
・ハードウェアウォレット
・ペーパーウォレット

また、各種のウォレットの特徴やメリット・デメリットは以下の通りです。

●ウェブウォレット
ウェブウォレットはインターネット上に作成するウォレットです。パソコンやスマホなど、どの端末からでもインターネットに接続することで利用できます。オンライン上のウォレットということでハッキングリスクがあることがデメリット。また、秘密鍵は管理人により管理されるため流出のリスクも少なからずあります。

●デスクトップウォレット
パソコン端末にウォレットのソフトウェアをダウンロードして利用するウォレットです。秘密鍵をパソコンのローカル環境で管理でき、ウェブウォレットよりもセキュリティーが高いといえます。ただし、送金などをする際にはインターネット接続をするため、ウィルス感染を防ぐためにもセキュリティーソフトを入れておく必要があります。また、サービスによってはオフライン環境でも利用できるウォレットがあります。

●モバイルウォレット
モバイルウォレットとはiPhoneやAndroidなどスマートフォンにアプリをダウンロードして利用するウォレットです。秘密鍵をスマートフォンのローカル環境で管理することができます。端末にダウンロードしている他のアプリの影響を受けウィルスに感染するリスクには注意が必要です。モバイルウォレットを利用する際には、事前にセキュリティーソフトをインストールしておきましょう。

●ハードウェアウォレット
USBなどのハードウェアで保管するタイプのウォレットです。オフライン環境で保管できるためハッキングの心配がなく、パスワードもかけられるためセキュリティーの高い保管方法といえます。デメリットとしては購入費用がかかること、紛失や盗難リスクがあることなどが挙げられます。

●ペーパーウォレット
ペーパーウォレットはアドレスや秘密鍵を紙に印刷して保管するタイプのウォレットです。完全オフラインで保管するため最もセキュリティーの高いウォレットといえます。そのため、多額の仮想通貨の保管や長期保管の際におすすめです。しかしながら、ペーパーウォレット自体の盗難・紛失・破損リスクがあり管理方法には注意が必要です。

リップル対応のウェブウォレット【Gatehub】

Gatehubはリップル(XRP)に対応しているウェブウォレットです。Gatehub自体が取引所であり、自分で秘密鍵を保管できるほか、送金や換金の操作を行うことができるなどの特徴があります。Gatehubは常時インターネットに接続しているホットウォレットのためハッキングなどのリスクがあり、リップルの長期保管にはあまりおすすめできません。

リップル対応のデスクトップウォレット【ripple-client-desktop】

ripple-client-desktopはリップル(XRP)に対応しているデスクトップウォレットです。ripple-client-desktopはGithubからダウンロードして、パソコンのデスクトップ上で秘密鍵を保管することができます。ripple-client-desktopは2016年5月14日にリリースされてからバージョンアップがされておらず、利用中に不具合が発生する可能性があることに注意が必要です。また、ripple-client-desktopは日本語対応しておらず、全て英語表記となっています。

リップル対応のモバイルウォレット(アプリ)【Toast Wallet】

Toast Walletはリップル(XRP)に対応しているモバイルウォレット(アプリ)です。iOS/Android両方に対応しており、スマホにアプリ(無料)をダウンロードして利用できます。また、パソコン版のアプリもリリースされており、デスクトップでの利用も可能です。Toast Walletはホットウォレットであるため多額・長期でのリップルの保管はセキュリティー上やや不安がありますが、頻繁に送金を行う方にとっては便利なウォレットとなっています。

リップル対応のハードウェアウォレット【Ledger Nano S】

Ledger Nano Sはリップル(XRP)に対応しているハードウェアウォレットです。インターネットから切り離し完全オフライン環境で保管することができる(コールドウォレット)ため、セキュリティーの高いウォレットであることが特徴です。

価格は15,000円ほどと少々高いですが、操作もしやすくセキュリティーも高いことから人気のウォレットとなっています。また、Ledger Nano Sはリップル(XRP)だけでなく、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をはじめとした25種類の仮想通貨に対応しています。

【※Ledger Nano Sの購入に関する注意点】
Ledger Nano SはAmazonやオークションサイトなどでも販売されていますが、なかには非正規品や悪意あるソフトを予めインストールされているものもあります。そのため、Ledger Nano Sを購入する際には下記の公式サイト、もしくは日本正規代理店より購入するようにしましょう。

リップル対応のペーパーウォレット【ripple-paper-wallet】

ripple-paper-walletはリップル(XRP)に対応しているペーパーウォレットです。紙にアドレスや秘密鍵を印刷して保管するタイプのウォレット(コールドウォレット)でハッキングのリスクが一切ありません。しかしながら、紙媒体で保管するということから、盗難や紛失、破損などのリスクがあり、管理方法には十分な注意が必要です。

リップルを取引所ウォレットで保管するならbitbankがおすすめ!

リップル(XRP)を保管できる様々なウォレットについてご紹介しましたが、なかには「まずは取引所ウォレットで管理を行いたい」という方もいるかもしれません。もし、リップルを購入した取引所ウォレットで保管したい場合にはbitbank(ビットバンク)がおすすめです。

bitbankでは仮想通貨の管理体制についてコールドウォレット&マルチシグを適用しており、セキュリティー面の高さで定評のある取引所です。ビットコインセキュリティ専門企業である「BitGo」とも提携しており、万全なセキュリティー体制が整えられています。

また、bitbankでは全通貨ペアでの売買手数料無料キャンペーンを実施しており、事実上リップルを最もお得に購入できる国内取引所となっています。

リップルウォレットのまとめ

ここまではリップル(XRP)の保管におすすめのウォレットを種類別にご紹介してきました。特に、多額・長期での保管をする場合には、オフライン環境で保管するコールドウォレットの利用がおすすめです。

そのなかでも、使い勝手や対応通貨種類の豊富さから人気なのがハードウェアウォレットのLedger Nano Sです。資産価値のあるリップルを安全に保管するためにも、セキュリティーの高いウォレットを準備しましょう。

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