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  • 2018/07/05
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は上方向への値動きみせいていたが反落、今後の値動きはどうなるのか-7月4日チャート分析

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6月末まで下落傾向にあった仮想通貨イーサリアム(ETH)は6月30日より大きく下値を切り上げてきており、7月3日には遂に上方向へ大きく動き出す形となりました。しかし上昇をみせたイーサリアムは次なるレジスタンスラインにぶつかり大きく反落、結果7月3日の上昇はイッテコイの形となってしまいまいた。今後イーサリアムはどのような値動きをみせるのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨イーサリアム(ETH)は安値圏で上方向への値動きみせるも、結果はイッテコイ

ETH/BTCの2時間足チャートをみていきます。6月30日以降、下値を大きく切り上げてきたETH、これまでの下落チャートという背景もあり7月2日の深夜帯から3日未明には上方向への値動きをみせました。安値圏でみられた上昇の値動きではありましたが、ETHは0.0725BTC台への接触後、上昇を止めます。価格上昇後、二度に渡る0.0725BTC台突破を目指したETHでしたが結果は突破することはできず、そのまま価格を一気に下げることになりました。下落後のETHは0.070BTC台での値動きとなり、7月3日の上昇はイッテコイの形となってしまいます。現在は再び上昇への値動きをみせているETHですが、6月30日以降のチャネルラインからも既に下方向へ抜けています。そのため、今後チャネルラインに反発を受けないかどうかに注目する必要があります。チャネルラインに対して反発を受けてしまった場合、ETHは再び大きな下落の可能性が高まってしまいます。

価格を大きく戻した仮想通貨イーサリアム(ETH)だが、買い注文は7月に入り上昇している

次にETHUSDの買い注文量をみていきます。注文量の視点でみた場合、ETHは7月に入り大きく価格を上昇させていることがわかります。このまま上昇を続けた場合、今年5月7日と21日につけた価格帯に接触することになります。この二つの時期のETHの値動きとしてはどちらも下方向への値動きがみられており、特に5月21日は現在のETHの下降トレンドの起点ともいえる時期となります。本日のETHのチャートでは前日の上昇も大きく反落し、5月21日の価格帯である0.0858BTC台とは大きく離れていますが、買い注文量がこのまま上昇した場合、短期的には再び下方向への値動きがみられる可能性が高いため注意が必要となるでしょう。

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