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  • 2018/07/05
  • コイン東京編集部

仮想通貨(NEO)「非中央集権化宣言」を受けて価格が上昇、週間25%増

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「仮想通貨ネオ(NEO)は非中央集権の時代に突入した
、とNEOプロジェクトは水曜日に発表しました。7月4日、ネオ財団は新しいコンセンサス(合意形成)ノードの選挙を開始しました。非中央集権化の動きに好感して最大12%増の4,396円に拡大しました。

NEOの非中央集権時代の幕開け

仮想通貨ネオ(NEO)がこれまでプロジェクト自体がノードを所有していたため、ブロックチェーンが中央管理されていると批判されてきました。しかし数ヶ月間、NEOはより分散化されたエコシステム構築に向けて準備してきました。新たなコンセンサス(合意形成)ノードの選挙の開始により、「NEOの非中央集権時代」が始まります。

ネオ(NEO)の発表によると、「City of Zion」が新たなコンセンサスノードとして選出されました。City of Zion(CoZ)は、独立した国際的なオープンソースの開発者グループで2018年1月以来6ヶ月間、テストネットで候補ノードとして運用してきました。

さらに、ここ数ヶ月でNEOのコンセンサス・ノードが、オランダ最大の電気通信会社の1つであるKPN社や中国に本拠を置く投資会社フェンブシ・キャピタルなどの他の関係者に引き渡されてきました。両者のノードはテストネット上で動作しています。

ネオが開示したタイムラインによれば、現在テストネット上で動作しているKPNのコンセンサスノードが次の(メイン)ラインになる予定です。ネオ財団はKPNと他のパートナーを2018年末までのメインネットのコンセンサスノードとして投票する予定です。

非中央集権化をさらに推し進めるNEOは、2019年にすべてのコンセンサス(合意形成)ノードを選出するために、公開キャンペーンを開催します。

今年初め、NEOシニアR&Dマネージャーのマルコム・リライダー氏は、第三者のためのコンセンサスノードの申請フォームを用意していると発表しました。
「さまざまなチャネルを通じて多くの利害関係者を迎え入れるために、必要な情報を単一のソースから収集するポータルを構築しています。

そして現在、そのポータルサイトが公開されました。



コインマーケットキャップによると、仮想通貨ネオ(NEO)の現在価格は1週間前よりも1,000円高い4,286円です。4日の「非中央集権化」宣言後に取引量が急増し、この日上位20コインの中で最も高い利益率12%を記録しました。現在の時価総額は2,786億円で市場で第12位にランクしています。


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