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  • 2018/07/05
  • コイン東京編集部

バイバー(Viber)がロシアで仮想通貨「楽天コイン」のサポートを検討

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テレグラム、ライン(LINE)、Kikのような人気のコミュニケーションアプリに続いて、世界で10億人が利用するバイバー(Viber)が仮想通貨導入の検討を開始しました。親会社が発行するネイティブトークン「楽天コイン
のロシアでのサポートについて言及しました。

楽天コインとバイバー

バイバー(Viber)は、もともとイスラエルで開発されたチャットとボイスオーバーIPアプリです。2014年に日本の楽天グループが9億ドルで買収し、現在は全世界で登録ユーザー数が10億人を超えています。バイバーはロシアとCISで非常に人気があり、2018年6月のデータによると4500万人のロシア人が月に1回は利用しています。楽天は2月にブロックチェーン技術をベースに、国内外のサービスの会員情報やポイントを統合する「楽天コイン」構想を発表していました。

火曜日、ロイター通信に対してバイバーCEOのDjamel Agaoua氏は、2019年にロシアでバイバーを介してトークンを発行するため、ロシアの法律を研究していると語りました;
「当社の親会社は楽天コインを開発しており、この仮想通貨は2019年中に楽天エコシステム全体でサポートされます。楽天コインはバイバーでも取引可能で、ウォレットも用意されます。すぐにルーブル、ドル、ユーロと交換できるようになるでしょう。」

ルーブルの取引所と銀行口座間の送金はロシア政府の法整備に拠ると同氏は述べました。バイバーはまた、今年の第4四半期にロシアでEコマースプラットフォームを開始する予定であると述べています。

メッセージアプリの仮想通貨

最近多くのコミュニケーションアプリが仮想通貨業界に参入しています。3億人以上の登録ユーザーを抱え、主に北米で10代の若者に人気があるKikは2017年にICOを開設しました。117カ国10,000人以上の投資家からKinトークンで約1億ドルを調達しました。

テレグラムは今年初めに少数の投資家から17億ドル以上を調達し、十分な資金を得たためにICO公開販売を中止しました。

先週、世界中で約2億人のユーザーを抱える日本で最も人気のあるチャットアプリのラインは7月にシンガポールを拠点に仮想通貨取引所ビットボックス(Bitbox)を開設すると発表しました。30種類以上の仮想通貨を0.1%の取引手数料で利用でき、15言語で世界中に提供されます(日米を除く)。法定通貨への対応は明らかになっていません。

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