COIN TOKYO

¥754,928
BTC +0.08%
¥27,506
ETH +0.37%
¥64.46
XRP +0.63%
¥55,186
BCH +0.73%
  • 2018/07/07
  • コイン東京編集部

スイスの大手証券取引所SIXが仮想通貨取引プラットフォームの計画を発表

このエントリーをはてなブックマークに追加
スイス金融市場監査局(FINMA)規制下でスイス証券取引所を運営するSIXグループは、完全に規制された仮想通貨取引、決済、及びカストディサービスを開設する計画を発表しました。

SIXグループが立ち上げるサービスは、分散型台帳技術(DLT)に基づいた“エンドツーエンドなサービスを提供する世界で最初の完全に統合された市場インフラ”を目指すという。新しい仮想通貨取引プラットフォーム「SDX(SIXデジタルエクスチェンジ)」は、2019年中頃にサービスを開始する予定です。

SIXはカストディ・ICO支援も行う

SDXを率いるSIX社のトーマス・ジーブ執行委員によると、デジタルエクスチェンジは同社の現在の顧客が伝統的な世界で利用しているサービスと同様に、デジタル資産を取引、決済、保管できるという。

SIX社CEOのJos Dijsselhof氏は、金融業界が従来の金融サービスとデジタルコミュニティとのギャップを埋める必要があると考えています。同氏は、「取引から決済までのバリューチェーン全体を管理できるSIX社の強みが、SDXをユニークな物にする」と語りました。SDX取引所は企業のICOを通じた資本調達も支援する予定です。

世界中の大型ブローカーの間で仮想通貨の需要が高まっているようです ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)は、今年初めに、「大規模な投資家がビットコインを購入して保持できるオンライン・プラットフォームに取り組んでいる。」と述べました。ナスダックは、4月に米CNBCテレビのインタビューで将来仮想通貨を取引する可能性について楽観的な見方を示していました。

SDXは、スイス金融市場監査局(FINMA)およびスイス国立銀行によって規制されます。


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る