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  • 2018/07/08
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は方向性の無い値動きをみせる、今後はどう動くのか?-7月7日チャート分析

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仮想通貨ビットコイン(BTC)は7月4日に高値を74万円台まで伸ばした後、7月5日以降は方向性の無い値動きをみせています。二日間に渡りレンジ相場気味となったビットコインは今後どのように動く可能性があるのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)はレンジ相場へ突入、レジスタンス・サポートラインのどちらを抜けるのか?

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。6月30日から上方向への値動きをみせてきたBTC、7月4日には一時急落をみせる場面もありますが、結果同日の夜間帯には高値を74万円台まで更新することになりました。74万円台接触後のBTCは6月30日以降の短期上昇トレンドラインをブレイク、また7月4日の74万円台を上回る値動きもみせず上昇ウェッジの可能性は否定されることになりました。7月5日以降のBTCの値動きでは方向性こそみられませんが、値動きは現在の72万円台を中心として徐々に収束させてきていることがわかります。今後のBTCの値動きとして、上方向としては7月4日につけた74万円台を突破できるか、下方向では6月30日から7月2日まで強くサポートラインとして機能してきた69万円台で下支えできるかという点がポイントとなります。

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。BTCの今後の値動きとして、直近最高値となる74万円台を抜けた場合、直ぐに次なるレジスタンスラインである6月20日から21日につけた75万円台が存在します。日足チャートではこの75万円台が長く続く下落相場の中で、初めての直近の山を抜けることとなります。その分レジスタンスラインとして強力な一面を持っていますが、仮に抜けた場合、トレンド転換が起きた可能性が非常に高まることになります。BTCが現在の価格から下落し、サポートラインである69万円台を抜けた場合、再び安値圏での値動きが始まることとなります。6月30日から7月2日まで強く機能したサポートラインな分、今後のトレンド転換が非常に遅くなる可能性が高まることになるでしょう。

大きな値動きこそみられない仮想通貨ビットコイン(BTC)だが、買い注文量は確実に上がってきている

BTC/USDの買い注文量を確認していきます。7月5日よりレンジ相場気味となっているBTC、本日7月7日は特に大きな値動きはみられていません。対してBTCの買い注文量は7月7日以降上昇傾向にあります。BTCチャートにて7月5日以降のチャートが徐々に収束されてきていると判断した場合、現在上昇傾向となっている買い注文量に沿って短期的には上方向へ値動きをみせる可能性はあるでしょう。その場合レジスタンスラインである74万円台を突破できるかどうかに注目する必要がありそうです。

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