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  • 2018/07/09
  • コイン東京編集部

仮想通貨ニュースまとめ!7/2~7/8の重要ニュースを一気読み

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7月2日から7月8日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

【7/2】コインエックス取引所が過去24時間取引量で1位に

コインマーケットキャップによると、仮想通貨取引所コインエックス(CoinEx)の過去24時間の取引量が1628億9700万円を記録して、バイナンスを抜いて市場でトップにランクされました。わずか1か月前、5月23日時点の同社の取引量は24時間で3億8900万円で、市場で98番目でした。コインエックスの急上昇の背景には、7月1日に「取引マイニングエンジン」に伴い開始された、3つのキャンペーンがあります。

【7/3】コインベースがカストディサービス開始

米国の仮想通貨取引所コインベースは、先週リリースしたカストディサービスで、既に10社の機関投資家とファミリーオフィスの資産を保管していると明らかにしました。伝統的な資産と同様の方法で仮想通貨を保管するサービス「コインベース・カストディ」は既に利用が開始されています。

【7/3】フィリピンが25の仮想通貨交換サービスを認可

フィリピン北部の政府系経済特区は、仮想通貨交換業者25社に操業ライセンスを発行する計画を明らかにしました。カガヤン経済特区庁(CEZA)のラウル・ランビノ局長は4月に、金融サービス技術の拠点を構築するために少なくとも10社の仮想通貨の新興企業を誘致すると発表していました。この度その数が倍増し、ブロックチェーンと仮想通貨企業への扉がさらに開かれています。

【7/3】中国のBTCC取引所が再開

政府の規制のためにサービスを閉鎖していた中国の仮想通貨取引所BTCCは、プラットフォームを再起動させることを発表しました。改良版BTCCは法定通貨や仮想通貨同士の取引市場を提供します。また、現行の報酬ポイントを将来的に独自のトークンへ移行する計画を明らかにしていました。

【7/4】仮想通貨トロンがロックアップとバーンを実施

仮想通貨トロン(TRX)は、約332.5億のトークンをロックアップ(封印)した事を発表しました。6月25日に開設したメインネット上の1,000件のアドレスに格納されたトークンは、2020年1月1日まで封印されます。さらに、10億TRX(55億円相当)をバーンした事も発表しました。

【7/4】バイナンス取引所が全取引を緊急停止

仮想通貨取引所バイナンスは、日本時間4日午前9時から全サービスを停止しています。その数時間前に、プラットフォーム上の1つのトークンで不規則な取引が報告されていました。


【7/5】Viberが「楽天コイン」のサポートを検討

テレグラム、ライン(LINE)、Kikのような人気のコミュニケーションアプリに続いて、世界で10億人が利用するバイバー(Viber)が仮想通貨導入の検討を開始しました。親会社が発行するネイティブトークン「楽天コインのロシアでのサポートについて言及しました。

【7/5】バイナンス取引所が『SAFU基金』を発表

仮想通貨取引所のバイナンスは、7月3日に「不規則な取引」があったと公式に説明をし、プラットフォーム全ての取引サービスを一時中断していましたが、4日の午前8時からユーザー取引を開始しました。

【7/8】西日本の豪雨災害にバイナンスCEOが1億円の義援金

8日、仮想通貨取引所バイナンスのCEOジャオ・チャンポン氏(以下CZ)は連日の西日本の集中豪雨による広域災害に対し、100万ドル(約1.1億円)の義援金を送ることをツイッターで表明しました。仮想通貨関連の企業や暗号プロジェクトに対して、協力を呼び掛けています。

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