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  • 2018/07/09
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレジスタンスラインを明確にしている、今後突破できるのか?-7月8日チャート分析

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7月3日以降、レジスタンスラインを74万円台で値動きを続けるビットコイン(BTC)、7月5日から7日にかけてローソク足を徐々に収束し、本日7月8日には大陽線を形成し、大きく上方向へ動き出したビットコインでしたが、レジスタンスラインを突破することはできませんでした。引き続きレンジ相場が続くビットコイン、今後レジスタンスラインを突破することはできるのでしょうか?チャートをみていきます。

大陽線をつけた仮想通貨ビットコイン(BTC)だったが、レジスタンスラインは突破ならず

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。7月3日以降、上値を74万円台、下値を70万円台としてレンジ相場を推移させているBTC、本日も大陽線によるレジスタンスライン突破を試みる値動きがみられましたが、突破は失敗に終わりました。7月3日以降、レジスタンスラインは74万円台と明確にしているのに対して、下値に関しては徐々に切り上げられてきていることがわかります。今後のBTCの値動きとして、買い注文量を7月4日の数値まで上げているBTCが、現在のレジスタンスラインを突破し、更に75万円台を抜けることができるかどうかに注目しましょう。7月4日には現在の買い注文量から大陰線が形成されています。短期トレードを行う場合、警戒は必要となります。また下値に関しては、直近最安値である71万9千円台よりも高い位置で下支え出来るかどうかに注目する必要があります。このまま下値を切り上げる値動きが続く場合、BTCにとって大きく上昇する可能性が高まることになります。

下値を徐々に切り上げてきている仮想通貨ビットコイン(BTC)はトレンド転換の兆しを作ることができるのか?

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。日足チャートからもBTCは徐々に下値を切り上げてきていることがわかります。現在の下値ラインに沿った値動きが明日以降も継続する場合、現在のレジスタンスラインと交わるタイミングは明後日の7月10日ということになります。ペナントパターンを形成しつつあるBTCにとって、現在のレジスタンスラインを突破する一つのチャンスが巡ってきていると考えることができるでしょう。仮に現在の値動きからレジスタンスラインである74万円台、更には75万円台を抜けることが出来る場合、上昇トレンド転換の可能性が考えられ始めます。注意する点として、トレンド転換されたと考えた場合、今回の下落トレンドの底値価格を6月29日につけた64万円台ということになります。今年の最安値価格と接触したBTCでしたが、出来高は決して高いものとはなっていません。そのためトレンド転換の可能性に期待しつつも警戒はまだする必要があると考えられます。

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