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  • 2018/07/09
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は何度もレジスタンスラインに接触、今後大きく上昇する日は近いのか?-7月9日チャート分析

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仮想通貨ビットコイン(BTC)は昨日7月8日の流れと同様にレンジ相場を継続させています。レジスタンスラインはBTC/JPYで74万円台です。7月2日以降、数回に渡りレジスタンスライン突破を試みているビットコインは、下値価格を段々と切り上げてきていることもわかります。ビットコインが大きく上昇をみせる日は近づいているのでしょうか?チャートをみていきます。

7月2日以降レジスタンスラインに上抑えされている仮想通貨ビットコイン(BTC)だが、下値は切り上げられてきている

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。中期的なチャートをみていくと、先月6月30日以降上昇ムードと判断できるチャートを形成しているBTCです。7月2日以降では74万円台をレジスタンスラインとする値動きが続いています。本日7月9日にも徐々にレジスタンスラインである74万円台への突破を測りましたが、再び反落が起きています。この8日間で数回に渡りレジスタンスラインに押さえ込まれているBTCですが、下値価格をみてみると徐々にではありますが、切り上げられてきていることもわかります。ペナントパターンを形成しつつあるBTC、明日7月10日には大きく上放れを起こす可能性が高まってきています。

レジスタンスライン付近で値動きをしている本日7月9日、買い注文量は減少傾向

対してBTCUSDの買い注文量を確認していきます。買い注文量は昨日の7月8日までは大きく上昇していましたが、本日7月9日には下落傾向となっています。本日のBTC市場ではレジスタンスラインである74万円台近辺での値動きが続いています。これらのことより、レジスタンスラインでの値動きということで買い注文していた多くの取引者が一旦手仕舞いをみせている可能性が考えられます。買い注文量が減少してきたBTCにとって、近々のレジスタンスライン突破は少々力不足を感じさせます。

上昇のためのペナントパターンを形成しつつあるビットコイン(BTC)、今後の下値の位置に注目

現在上昇を期待させるペナントパターンを形成しつつあるビットコインですが、買い注文量の視点からみるとレジスタンスライン突破には少々力不足を感じさせる印象があります。そのため買い注文量の減少に伴い、ビットコインの価格も一度下がる可能性が考えられます。その場合、下値をどこでつけるかに注目する必要がありそうです。直近最安値である73万4千円台を下回る場合、ペナントパターンが崩れてしまう可能性があります。ペナントパターンの崩れは今後上昇を期待する市場に不安を煽る形となり、下落方向への値動きに繋がる可能性もあるため注意が必要です。

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