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  • 2018/07/11
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はサポートラインで下落を止める、今後どのような値動きをみせるのか?-7月11日チャート分析

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7月2日より複数回に渡りレジスタンスラインの突破を目指したビットコイン(BTC)でしたが、接触の度に反発を受けてしまいます。レジスタンスライン突破は数回にわたり失敗してしまったビットコインは、7月10日には大きく価格を下落することになりました。下落後のビットコインは7月1日からのサポートラインで下支えされることになります。一度大きな下落を起こしたビットコインは今後どのように値動きをみせるのでしょうか?チャートをみていきます。

7月10日より大きく下落した仮想通貨ビットコイン(BTC)は、7月1日以降のサポートラインで下支えられる

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。7月2日以降、レジスタンスラインである74万円台に複数回接触をみせているBTCです。7月9日までの値動きとして、レジスタンスラインで反発を受けながら、下値は緩やかに切り上げてきていたBTC、チャートではペナントパターンを形成しつつ大きな値動きがみられる可能性が高まっていました。7月10日には大きく下方向への値動きをみせることとなり、価格を74万円台近辺から、7月1日以降のサポートラインである70万円台まで一気に下落する形となりました。70万円台というサポートラインは節目でもあり、7月1日から2日にかけて強く機能してきたサポートラインです。本日7月11日に再びサポートラインに接触したBTCは一度上方向への値動きがみられる可能性が高まりますが、今後も数回にわたり、サポートラインへ接触する値動きがみられた場合、サポートラインを割り、更なる下落の可能性も考えられるため注意が必要となります。

昨日に大陰線を形成した仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日サポートラインを守ることが出来るのか

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。本日7月11日にサポートラインである70万円台に接触したBTC、現在のサポートラインを割った場合、次に意識される価格帯は底値価格である64万円台まで意識されることとなります。しかし昨日7月10日に底値圏で大陰線を形成したBTCにとって本日の値動きの中でしっかりとサポートラインを機能することができた場合、BTCチャートからははらみ線が形成される可能性が高まります。底値圏での陰の陽はらみ線は今後の上昇をみせるための一つの兆しとなるでしょう。7月に入り長くレンジ相場を継続させているBTCにとって、本日はしっかりサポートラインを守ることが出来るのか、昨日のローソク足を下回るローソク足を作らないかに注目する必要がありそうです。

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