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  • 2018/07/11
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は4月の最安値接触まであと僅か、今後の値動きはどうなるのか?-7月11日チャート分析

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仮想通貨リップル(XRP)は7月6日に5月以降の直近最安値を更新します。その後のリップルは7月8日までレンジ相場気味となっていましたが、7月9日には更に下落、底値価格を更新しています。今年2018年4月の底値価格接触まであと僅かに迫ったリップルはこのまま下落ムードを継続させるのでしょうか?チャートをみていきます。

底値価格更新中の仮想通貨リップル(XRP)は出来高をつけた陽線を形成している

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。7月9日以降、下落を進めたXRPは0.0000695BTC台まで底値価格を更新、一時反転し現在は0.0000702BTC台で値動きをみせています。7月9日の底値価格更新後のXRPでは出来高をある程度高く付けて陽線を形成させていることがわかります。今後上を目指したいXRPにとって、まず意識される価格帯は7月1日以降のサポートラインであった0.0000715BTCとなります。しかし本日7月11日の夜間帯より一目均衡表の雲は徐々に下方向へ傾いてきており、上値価格を重くさせる要素となってくるため注意が必要でしょう。また下目線でXRPをみた場合、4月以降の底値価格である0.0000690BTC台も近づいてきていることがわかります。4月以降の底値価格が近いXRPにとって一度0.0000690BTC台まで下がる可能性は十分にあるでしょう。

7月に入り上昇傾向であった仮想通貨リップル(XRP)の買い注文量も下落気味へと変化

次にXRPUSDの買い注文量を確認していきます。XRPの買い注文量は7月に入って上昇傾向となっていましたが、7月9日以降では徐々に上値を切り下げてきていることがわかります。7月9日以降のXRPチャートでも、7月6日から8日までの値動きと比較して下方向へ値動きをみせていることがわかります。XRPの買い注文量がこのまま上値を切り下げ続け、減少することでXRPチャートでも大きく下方向へ値動きをみせる可能性が高まることになるでしょう。

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。日足チャートをみてみると、XRPは2018年6月4日以降下落の勢いを強めていることがわかります。下落を継続させているXRPにとって、今後6月4日から引かれた下降トレンドラインに沿った値動きをみせるかどうかは注目する必要があります。下降トレンドラインに沿った値動きをみせる場合、明後日7月13日には更に下方向へ値動きをみせる可能性があるため注意しましょう。

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