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  • 2018/07/13
  • コイン東京編集部

米国SECがビットコインETF申請について公開討論ページを開設、8月10日にCBOEに判決か

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米国証券取引委員会(SEC)は、シカゴ・オプション取引所(CBOE)による最近のビットコインETFのライセンス申請に対する決定を、8月10日までに公表すると見られています。SECのウェブサイトでは公開討論ページが特設され、ETFの検討に関して寄せられた意見が公開されています。

ETFは機関投資家によるビットコイン資産の直接購入を意味するので、ビットコイン(BTC)に正当性を付与する上に、潜在的には価格を引き上げる要素です。ETFは債券からAI企業、個々の国に至るまで、一連の革新的な投資手段の機会と見なされていますが、仮想通貨のETFはまだありません。

SECの特設ページでは、新たな投資商品に対して寄せられた投資家の意見が公開されています。カイル・マクドゥガル氏は、ETFは取引のリスクを軽減するので富裕層だけでなく、誰にでも開かれるべきだと述べています;
「適格投資家の制限を解除してくれ。富は知性の尺度ではない。非適格投資家も、頭脳を持っています。このETFをすべての投資家に公開してください。」

匿名の投稿者は懐疑的な意見を寄せています;
「これはシンセティックCDO(債務担保証券)の以来の最大の間違いです。」

ここ数日、議論が加速し、より多くの意見が集まっていることがわかります。ビットコイン投資家の中には、ETFの開設が再び撤回される可能性が依然として高いと予測する人もいます。

ある投稿コメントは、ETFが非合理的に高いBTC価格で買った投資家による最後の希望と見なされ、昨年末と同様の上昇を引き起こしたいだけではないかと指摘しました。

出展:トレーディングビュー

過去数週間、BTCの価格は70万円台を再び下回りました。BTCは過去24時間に4,393億円取引されています。クリプトコンペアのデータによると、BTCの全取引の49%は日本円で発生しており、次点でテザー(USDT)が全体の40.64%のシェアを占めています。


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