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  • 2018/07/14
  • コイン東京編集部

コインベースがカルダノ(ADA)、バット(BAT)、ステラ(XLM)、ジーキャッシュ(ZEC)、0x(ZRX)の追加を調整中と発表

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米国の仮想通貨取引所コインベースが、より多くのコインをサポートする意向を発表しました。14日、公式ブログで、「新しい資産の追加を調整している」と発表し、現地の銀行や規制当局と協力して、できるだけ多くの管轄区域で利用できるように調整しているという。

5種類の仮想通貨の追加を考える

コインベースが新たにプラットフォームに追加を調整している仮想通貨は、カルダノ(ADA)、ベーシック・アテンション・トークン(BAT)、ステラルーメン(XLM)、ジーキャッシュ(ZEC)、0x(ZRX)の5種類です。

同社は、これらの資産はアーキテクチャの性質上、追加するには調整作業が必要であり、上場できる保証はできないという。また、ローカルウォレットを使って送金できないなどのいくつか制限があるかもしれないと述べました。例えば、透明なジーキャッシュ(ZEC)アドレスからの入出金だけが許可される場合が考えられます。コインベースはこれらの資産が米国外の特定の管轄区域で先に利用可能となる可能性を強調しています。

ブログでは以下のように述べています;
「今後は、複数の資産の追加を検討することについて同様の発表を行う予定です。これらの資産の一部は、あらゆる地域で利用できるようになりますが、一部は特定の管轄区域でのみサポートされる可能性があります。」

BATとZRXは、コインベースサポートされる最初のERC-20トークンになります。同社は6月12日にイーサリアム・クラシック(ETC)のサポートを追加する意向を発表しました。ETCはイーサリアム(ETH)と同様のプロトコルアーキテクチャを採用するため、他の新しい資産より早く取引できる可能性が推測されます。

一部の資産は特定のエリアで

規制面での調整が肝心です。有価証券などの仮想通貨の性質に関する不確実性に関して、コインベースは、「法的分析は現在進行中であり、管轄区によって異なるだろう。ローカルの法律に準拠した資産だけを追加する予定なので、一部の資産は特定の管轄区域でしか利用できない可能性があります。」と述べています。

この発表はインサイダー取引を避けるために、外部と内部チームに同時に行われました。同社は今年3月に新しい資産を追加するためのガイドラインを発表しました。

最近の拡張のペースを考えれば、プラットフォーム上ですぐに新たに他の多くの資産の追加が期待できそうです。BATとZRXの追加によって、より多くのERC-20トークンの道を切り開くことになるでしょう。

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