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  • 2018/07/15
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は下落チャートを継続、現在のチャートから今後上昇の兆しはみえるのか?-7月14日チャート分析

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7月8日に現在の下降トレンドラインを上方向へ突破した仮想通貨イーサリアム(ETH)でしたが、その後トレンドラインはサポートラインとして機能することがなく、そのまま一気に価格を下落させます。結果イーサリアムは底値を更に更新することとなりました。下落チャートを継続させているイーサリアムに上昇の兆しはみえているのでしょうか?チャートをみていきます。

一時上昇方向への値動きをみせた仮想通貨イーサリアム(ETH)だったが、サポートラインが機能せず一気に底値を更新

ETH/BTCの2時間足チャートをみていきます。ETHのチャートでは7月8日により価格を上昇、5月末からの下降トレンドラインを上方向へ突破することに成功しました。しかし突破後のETHはトレンドラインをサポートラインへと転換することなく価格を一気に下落させます。結果7月10日には0.0675BTCまで価格を落とし、底値を更新します。7月10日の底値更新にて今年2018年の5月以降の底値を更に更新することとなりました。7月10日と7月11日に二回に渡り0.0675BTC台に接触したETHはその後上方向へ反発し、ローソク足では長い下ヒゲを形成したチャートとなっています。底値を更新したETHにとって今後サポートラインとして意識される価格帯は0.0675BTC台となります。

次にETH/BTCの日足チャートをみていきます。底値価格を更新しながら下落チャートを形成しているETH、2018年3月29日から5月20日までの上昇チャートに対してフィボナッチリトレースメントを引いた場合、次に意識される価格帯はフィボナッチ比率となる0.066BTC台となります。下落が続いているETHにとって0.066BTC台という価格帯は今後意識していく必要がある価格帯となりそうです。

仮想通貨イーサリアム(ETH)の買い注文量は一定の価格帯まで上昇後反発を繰り返している

ETH/USDの買い注文量を確認していきます。買い注文量のチャートをみてみると7月9日まで買い注文量を上昇させたETHでした。しかし上昇した先にある193,327ドルという価格帯は今年2018年5月7日、20日と反発を受けた価格帯であり、5月以降この価格帯を超える上昇量を見せていません。今回の7月9日での上昇もこれまでと同様にライン接触後大きな反発を受け、買い注文量を減少させることとなりました。ETHチャートでも買い注文量を大きく減少させた7月10日に底値価格を更新させています。7月10日の底値価格更新後ETHチャートは下値を切り上げ始めています。現在の時点では上昇に伴ったETHの買い注文量は増えてはいませんが、買い注文量のチャートでは一目均衡表雲も下支えとして機能している為、一時的な上昇はみられる可能性があります。今後のポイントは上昇した場合、5月以降反発を続けている193,327ドルを超える買い注文量が発生するかを意識するようにしましょう。

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