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  • 2018/07/16
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は下降トレンドラインと接触、今後の注意ポイントは?-7月15日チャート分析

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チャートでは下落傾向が続いている仮想通貨リップル(XRP)は7月9日には底値を更新、7月10日以降は安値圏でのレンジ相場へと切り替わっています。本日7月15日も現在のところレンジ相場が続いていますが、チャート上では下降トレンドラインに接触するタイミングでもあります。本日値動きの変化がみられる可能性のあるリップルにとってどのような点に注意すれば良いのでしょうか?チャートをみていきます。

長くレンジ相場を続ける仮想通貨リップル(XRP)は本日下降トレンドラインに接触

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。7月9日以降、0.0000696BTC台をサポートラインとしてレンジ相場へ切り替わっているXRPです。7月13日には一度上方向への値動きもみられましたが、2018年6月4日以降の下降トレンドラインに接触後、反発を受け下落しています。底値更新後、5日に渡ってレンジ相場を継続させているXRPですが、本日7月15日の夜間帯より、7月13日にも反発を受けた6月4日以降の下降トレンドラインに接触する見込みとなっています。このまま下降トレンドラインが機能された場合、これまでのレンジ相場を終え更なる下落の可能性が高まることとなります。下降トレンドラインが機能しなかった場合、レンジ相場は継続ということになりますが、7月13日の反発の値動きをみた場合、トレンドラインが機能する可能性は十分にありえるものと考えられます。

仮想通貨リップル(XRP)の出来高に注目する必要があり

次にXRP/BTCの15分足チャートをみていきます。本日7月15日に下降トレンドラインに接触する可能性が高まっているXRP、下降トレンドラインに上値を抑えられ、そのままサポートラインを割ってします可能性が考えられます。またトレンドラインに関係なくレンジ相場を継続させる可能性も捨てきれません。その場合、トレンドライン接触時の出来高については十分に注目していきましょう。接触時に出来高を上昇させレンジ相場を継続させた場合、市場ではトレンドラインを意識した取引が行われている可能性があがります。その場合XRPチャートではレンジ相場を継続させながらトレンドラインを上抜けしたと判断されます。仮に上抜けという形となった場合でも、その後トレンドラインがサポートラインとして機能しなかった場合、戻り売りという形で遅れて下落する可能性が高まる為注意しましょう。トレンドライン接触時に出来高が低いままだった場合、市場ではトレンドラインを意識した取引がされていない可能性があります。その場合レンジ相場が継続と判断しても良いかもしれません。

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