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  • 2018/07/18
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はサポートラインを突破、今後上昇方向への値動きとなるのか?-7月17日チャート分析

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7月に入り長くレンジ相場として値動きを継続させてきた仮想通貨ビットコイン(BTC)でしたが、7月15日より価格を上昇させ、本日7月17日には6月19日以降からのサポートラインを突破することとなりました。サポートライン突破後は一時反落をみせているビットコインですが、今後更なる上昇方向への値動きとなるのでしょうか?チャートをみていきます。

7月15日より大きく上昇を始めた仮想通貨ビットコイン(BTC)はレンジ相場のレジスタンスラインを突破

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。7月に入り上値を75万円台、下値を68万円台で値動きをみせていたBTC。7月12日より数回に渡るサポートライン接触がみられていましたが、BTCはしっかりとサポートラインで支持され、7月15日には7月8日以降のチャネルラインを突破、そのまま大きく上昇をみせたBTCは7月17日にはレンジ相場の上値価格にあたる75万円台をも突破することに成功しました。この75万円台という価格帯は2018年6月18日より突破できていない強力なレジスタンスラインでもあります。強力なレジスタンスラインを突破したBTCは今後も価格を大きく上昇させる期待が高まります。サポートライン突破後は一時反落をみせていますが、現在のところこれまでのレジスタンスラインを下支えとした値動きをみせていることも、今後上方向へ値動きをみせる可能性を高める一つの要素ともいえます。更に本日7月17日の上昇には出来高もしっかり伴っていることも注目しておきましょう。一時サポートラインを突破したBTCですが、直上には2018年6月12日に反発を起こすラインがあります。そのため次に意識される価格帯は直上にあたる76万4千円台ということになるでしょう。

7月15日より急上昇している仮想通貨ビットコイン(BTC)買い注文量だが、本日7月17日には減少傾向ではある

次にBTC/USDの買い注文量を確認していきます。7月15日以降買い注文量を大きく上昇させているBTCですが、本日7月17日にはこれまで上昇させた買い注文量を減らしてきています。現在のBTCチャートではサポートライン突破後反落こそ起こしてはいますが、しっかりとこれまでのレジスタンスラインである75万円台を下支えとして機能しています。今後注目する点として、今後買い注文量を減らしていくBTCが75万円台をサポートラインとして値動きできるかどうかということになります。再び買い注文量を上昇への動きをみせはじめた際にサポートラインをしっかりと守られていた場合、BTCは更なる上昇への可能性が高まることとなるでしょう。

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