COIN TOKYO

¥387,592
BTC -0.13%
¥10,237
ETH -0.16%
¥34.58
XRP -0.01%
¥10,975
BCH -0.38%
  • 2018/07/18
  • コイン東京編集部

SBIホールディングス傘下の仮想通貨取引所、VCTRADEが17日より新規口座開設申し込み受付を開始

このエントリーをはてなブックマークに追加
火曜日の発表で、SBIホールディングスは公式に「VCTRADE(バーチャル・カレンシートレード)」と呼ばれる仮想通貨取引所による取引を開始しました。

SBIは2017年に、先行予約により登録した2万人の優先口座を持つユーザーのために、今年6月4日より限定的に取引を開始していましたが、この度一般ユーザー向けに誰でも取引ができるよう、新規口座開設申し込み受付を開始しました。
VCTRADEの運営会社であるSBIバーチャル・カレンシーズは、SBIホールディングスの100%子会社であり、口座開設者は日本在住者である20歳から 70歳までとしています。現在取引所は、法人や機関投資家からの申請は検討中であるとしており、個人投資家からのみ新規口座開設を受け入れているとのことです。
VCTRADEは、先月6月4日の取引開始時から、先行してリップルのトークンであるXRPを採用しています。 これは、SBIリップルアジアとリップルがジョイントベンチャーを運営しているためであり、同ベンチャーは分散台帳技術(DLT:Distributed Ledger Technology)を活用した次世代決済基盤の提供をアジア地域の金融機関・送金事業者へ行っています。
また、VCTRADEはビットコインキャッシュ(BCH / JPY)とビットコイン(BTC / JYP)も追加し、XRPも含め全て日本円で売買可能となっています。
SBIバーチャル・カレンシーズは、2017年9月に、仮想通貨交換業者としての登録を完了し、金融庁からライセンスを取得していましたが、2018年まで口座開設申込受入体制強化のために取引所の開始を延期していました。
また、同社ホームページでは「仮想通貨は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。」と、改めて取引する際の注意点を促しています。


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る