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  • 2018/07/18
  • コイン東京編集部

バイナンスCEOが第4半期をレビュー「機関投資家による仮想通貨業界への投資増加を確認している」

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17日、世界最大級の仮想通貨取引所バイナンスCEOジャオ・チャンポン(CZ)氏はユーザーやBNBトークン保有者に向けて、同社の第4半期についてのレビューを公開しました。バイナンスは7月14日に1周年を迎えました。

約33億円相当のBNBバーン



「 今日はバイナンスの最初の誕生日です!パーソナライズされたあなたのレビューをチェックしてください。」

バイナンスはウェブサイト上で、四半期毎のトークンバーンの方針に沿って、2,528,767 BNB(約33億円相当)を2日以内にバーン(消滅)すると報告しました。過去の推移は以下の通りです;
1回目、10月18日:986,000 BNB
2回目、1月15日:1,821,586 BNB
3回目、4月15日:2,220,314 BNB
4回目、7月1?日:2,528,767 BNB

バイナンスのホワイトペーパーによると、BNBトークンの買い戻し計画は以下の方針に沿って行われています;
「毎四半期ごとに、取引所の利益の20%を使ってBNBを買い戻してバーン(消滅)します。
全BNBの50%を買い取るまで(=1億BNB)。すべての買戻取引はブロックチェーン上で公表されます。我々は最終的に1億BNBを消滅し、1億BNBを残すことになります。」

機関投資家による仮想通貨業界への参加

CZ氏は以下のツイートを使用して最新のトークンバーンを発表しました。リンク先のメッセージの冒頭でトークンバーンが言及されました。しかし、後半の記事でCZ氏の興味深い意見が共有されました。抜粋してご紹介します。*強調は当社編集です。



・ビットコインは前四半期と比較して価格がわずかに下落したものの、ほぼ横ばいで推移しています。しかし、バイナンスは依然として収益を上げることができました。過去の四半期にバーンしたBNBの中で最も多くバーンできています。

・市場全体が落ち込んでいる事実はあまり関係ありません。私たちは今年ICOで140億ドルを調達しており、2017年と比較して4倍です。

・さらに私たちは、ICO、取引所、仮想通貨に対する優遇措置を講じる多くの管轄区域と会ってきました。彼らは「不確実」から「ブロックチェーンビジネスを引き付けたい」に変わりました。

・最後に、企業数と注文規模の両方において、機関投資家による暗号スペースへの投資の大規模な増加が見られました。

・なぜ価格が下落しているのか分かりませんが、市場はいつも両サイドに過度に過剰反応していると思います。

・多くの人々はまだ"バーン "の意味を理解していないかもしれません。単純に言えば、誰かがコインの10%をバーンすると、その10%分の金融効果が他の90%の保有者に広がります(通常は配当と呼ばれます)。

・実トークンの分配には3つの潜在的な欠点があります。1)送金手数料のコスト、2)一部管轄地域での複雑な法的課税、3)作業負荷、です。

・他の取引所において、“興味深いが欠陥のある”新しいコンセプトが見られました。それらは以下のような魅力的な言葉で巧みに隠してコインを販売しています―トレードマイニング、取引手数料の100%払い戻し(プラットフォームトークンを使用)、100%の配当、手数料ゼロなどです。最初、私もそれらをコピーするような誘惑に駆られましたが、詳しく研究したところ、私はこれらのモデルが単にスキャムで、大きなイノベーションではないと理解しました。

・誤解に反して、私たちは高い上場手数料を要求していません。各プロジェクトは彼らが私たちに支払いたいと思う金額を提案します(0を含む)。まだ上場していない多くのプロジェクトは、手数料ではなくてプロジェクトに問題があります。

・私たちは過去90日間にトレードシステムを約200回アップグレードしました。

コインマーケットキャップによると、仮想通貨バイナンストークン(BNB)の現在価格は1,534.27円、時価総額は1749億円で市場17位にランクしています。


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