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  • 2018/07/24
  • コイン東京編集部

ネム(NEM:XEM)の東南アジア責任者が日本・韓国市場への拡大戦略を語る

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NEM財団東南アジア地域担当責任者であるStephen Chia氏はAMBCryptoのインタビューで、仮想通貨ネム(NEM:XEM)の強みや弱点、2018年の今後の計画について語りました。

日本でトップクラスのコインという強み

Stephen氏は、ネム(NEM:XEM)の長所と短所について尋ねられました。彼は世界中のブロックチェーンが西洋で開始された一方で、ネム(NEM)は東から始まった数少ないプロジェクトの1つだと述べました。そのためNEMの欠点の1つは、西側の多くの人々がプロジェクトを知らない事だという。しかし、このプロジェクトは日本でよく知られており、トップクラスの仮想通貨の1つです。日本にはテックビューロという強いパートナーがいると語りました。

Stephen氏によれば、NEMは独自のブロックチェーン技術とテックビューロとの提携により、日本で高い需要を有しているという。以下のように述べています;

「テックビューロ社は、NEMブロックチェーンの次のバージョン“カタパルト”開発の共同パートナーです。今日では基本的にコミュニティ全体が成長しているため、私たちの仮想通貨の約40%が日本で取引されています。言い換えれば、24時間で全体の40%が日本で取引されています。それはまたテックビューロが所有する自社の取引プラットフォーム(Zaif)にも寄与します。」

テックビューロはブロックチェーンサービスプロバイダーで、ミジンブロックチェーンソフトウェアの第2バージョン「カタパルト」を開発しました。カタパルトはパブリック・プライベートネットワークの両方でNEMプロトコルを更新します。また、迅速かつスケーラブルなスマート資産も提供するため、企業や個人がインフラを管理する必要なく、オンボードでカタパルトを入手できます。

韓国との関係強化

Stephen氏はさらにネム(XEM)の第2の人気国は韓国であると指摘しました。そしてNEMは韓国で積極的にコミュニティを構築し、NEMブロックチェーンの導入をサポートしようとしているという。NEMプロジェクトは政府や企業との関係を強化するために韓国で全面的なチーム構築を計画している。

さらに、NEMは韓国のアクセラレータでインキュベータでもあるFoundation X社と提携しています。同社はNEMがエコシステムをさらに拡大して多くのブロックチェーン開発者を訓練するのを手助けします。Stephen氏は以下のように述べています;

「NEMブロックチェーンのすべてのプログラムを知る若い開発者が多くいる場合、ユースケースを増やすことができ、より多くの企業が成長する可能性があります。NEMブロックチェーンの訓練を受けた若者が、企業や政府で様々な業界の問題を解決してくれます。」


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