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  • 2018/07/25
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)はこれまで続いていた下落を一段落させる、今後ついに反転が始まるのか?-7月25日チャート分析

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7月17日より下落スピードを強めた仮想通貨リップル(XRP)は、7月21日に一度反発の値動きはあったものの、上昇の値幅は小さくそのまま再び下落を開始、価格も既に今年の底値を更新しています。長く下落が続いているリップルではありますが、本日7月25日、これまでの下落を一度止める値動きが見られ始めました。リップルはこのまま下落を止めることができるのでしょうか?チャートをみていきます。

下落を続けている仮想通貨リップル(XRP)だが、本日7月25日に上方向位への値動きへ切り替わってきている

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。7月21日の反発後、XRPは再び下落を開始、本日7月25日までの底値を0.0000538BTC台まで更新することとなりました。しかし昨日7月24日よりXRPのチャートには陽線の姿も見られ始め、本日7月25日には底値更新後、反発の値動きが見られ始めています。現在の価格帯は0.0000556BTC近辺で値動きをみせていることがわかります。更に昨日7月24日より連続して出来高を伴うローソク足を連ね始めていることもわかります。出来高を大きく伴いながら反発の値動きをみせているXRP、今後の最初の目標として、7月19日から引かれた下降トレンドラインを突破できるかどうかということになります。7月19日からの下降トレンドラインと現在の価格帯を比較した場合、遅くても明日7月26日には接触する形となるでしょう。下降トレンドラインに上抑えられした場合、現在の直近最安値である0.0000538BTCで下支えされるかどうかにも注目する必要がありそうです。

反発の値動きを見せ始めている仮想通貨リップル(XRP)、黒三兵形成も、上昇幅はまだ少ない

次にXRP/BTCの4時間足チャートをみていきます。本日7月25日より高い出来高を伴いながら黒三兵を形成したXRP、反発後のローソク足にはまだ陰線が含まれてはいませんが、反発の値幅としてはまだまだ小さく、現在のところ7月21日の反発値幅にも及んではいません。底値更新後であり、出来高も伴っているが上昇幅は少ないという現状は、まだまだ売り圧力が強いと市場では判断されやすくなってしまいます。そのため黒三兵を形成したXRPが今後どこまで価格を伸ばせるかどうかに注目です。7月19日以降の下降トレンドラインを突破した場合、次に意識される価格帯は0.0000585BTC台ということになります。

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