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  • 2018/07/26
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は下値を88万円台につけて値動き中、今後も更に上昇するのか?-7月26日チャート分析

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7月23日よりそれまでのレジスタンスラインを突破し、一気に価格上昇をした仮想通貨ビットコイン(BTC)でしたが、7月25日を境に上昇を一段落させ、価格を落とす値動きをみせています。下落の値動きをみせているビットコインではありますが、しっかりと下支えする値動きもみられているようです。ビットコインのチャートをみていきます。

一時94万円台まで上値をつけた仮想通貨ビットコイン(BTC)、サポートラインを88万円台で機能

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。7月23日以降レジスタンスラインを突破したBTCは7月25日には高値を94万円台までつける値動きをみせます。94万円台接触後は一旦ダブルトップの形を形成しながら90万円台まで下落。その後一時反発はみられるも、本日7月26日にはもう一段階下落をみせ、88万円台に下値をつけました。節目である90万円台を割ってしまったBTCではありますが、次に意識される価格帯である88万円台でしっかりとサポートラインとしての機能をみせることができました。88万円台接触後は一時価格を上昇、現在は91万円台の価格で値動きをみせています。7月25日以降、上値を徐々に切り下げてきているBTCは、今後も上値の切り下げを続けるのか注目する必要があります。

上値を切り下げ始めた仮想通貨ビットコイン(BTC)、ペナントパターンをしっかりと否定できるか

次にBTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。7月16日の大陽線をきっかけに上昇傾向のチャートを形成しているBTC、本日7月26日に下支えとして機能した88万円台はフィボナッチ比率上の価格帯ということになります。7月25日の94万円台接触後、反落しているBTCにとって、この88万円台という価格はしっかりと守っていきたい価格であり、仮に抜けてしまった場合、一気に下落を呼び込む可能性も十分にあるため注意が必要です。現在BTCのチャートでは7月25日以降、上値を切り下げてきていることがわかります。今後も7月25日からの下降ラインに沿った値動きを続ける場合、明後日7月28日未明にはサポートラインである88万円台と接触することとなります。その場合BTCチャートでは下落の可能性が高まるペナントパターンが形成してしまうこととなります。7月25日以降、出来高も減少傾向となっているBTCではありますが、しっかりと直近最高値である91万7千円台を突破し、ペナントパターンを否定したいところにいるBTCチャートとなっています。

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