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  • 2018/07/27
  • コイン東京編集部

アマゾン(AWS)がマニフォールドと提携、サーバレスブロックチェーンサービスを提供

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7月24日、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)はサーバレスブロックチェーンベースのサービスを提供するために、マニフォールド・テクノロジーと提携した事を発表しました。

AWSとマニフォールド技術の組み合わせ

2014年に生まれたマニフォールド・テクノロジーは、次世代ブロックチェーン・ソリューションの開発に注力する企業です。アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)はアプリケーションの作成を支援する100以上のサービスを提供しています。

マニフォールドのブロックチェーン技術は、AWSマーケットプレイスで利用できるようになります。マニホールドはすでにAWSと提携していましたが、今回はブロックチェーン技術に基づく新世代のサーバーレスホスティングを導入するという具体的な目的があります。

AWS上でマニホールドプラットフォームは、ユーザーがブランド化された通貨や決済、資産管理やインテリジェント・オートメーションにいたるまで、あらゆるアプリケーションのブロックチェーンを管理できます。提携により、カスタマーは独自のブロックチェーンインフラスを、素早く簡単に低コストで導入できます。

マニフォールドはすでに分散型台帳技術によって動力を得るサーバレスプラットフォームの前2世代を開設しています。AWSはマニフォールドの第3世代サーバレスプラットフォームの使用法を開拓します。これは、ブロックチェーン監査機能、スケーラビリティ、改ざん検出機能などの機能が強化される見込みです。2社のクライアントは、DevOpsモデルにアクセスして、ブロックチェーンベースのアプリケーションのプロトタイプと展開を迅速に行うことができます。

削減・改善された機能

プレスリリースによると、中央型インフラ上のブロックチェーンベースのアプリケーションは、多くの課題を伴う高価で緩慢なプロセスになる可能性があります。これらのアプリケーションをサーバレスインフラに移行できれば、簡単で安価な導入が可能になり、生産への移行も容易になります。

マニフォールドのブロックチェーンインフラは、数百万件のトランザクションを管理できるだけの汎用性を実現するために開発されました。マニフォールドのプラットフォームの有効性はサーバレスアーキテクチャにあります。このアーキテクチャは、攻撃ベクトルの数を減らして単純化されたインテグレーションを実装することで、セキュリティを強化できます。アマゾンは既に先週、早期アクセスでマニホールドプラットフォームをテストしました。

マニホールドのプロダクトは現在、AWSマーケットプレイスで限定版が入手可能です。


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