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  • 2018/07/28
  • コイン東京編集部

シンガポールの取引所ビットゥルー(Bitrue)がリップル(XRP)基軸の取引市場を開設

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27日、仮想通貨取引所ビットゥルー(Bitrue)は仮想通貨リップル(XRP)を基軸通貨とした8種類のコインとの取引市場を開設しました。

8種類で仮想通貨とXRPを売買できる



リップル(XRP)基軸の市場は、以下の8種類です;
BTC/XRP、ETH/XRP、USDT/XRP、
LTC/XRP、ETC/XRP、BCH/XRP、GTO/XRP、LNK/XRP

2018年4月以降に開設された仮想通貨取引所ビットゥルー(Bitrue)はシンガポールに本拠を置く企業です。米国・カナダおよびアジア(日本や台湾)にもオフィスを構えています。

ウェブサイトによると、同社の経営チームはクレジットカードのCapital One(米国)の出身者が参画していて、セキュリティ対策に注力しています。ユーザーの資産の90%をセキュリティシステム付きコールドウォレットに保管しています。また、4種類の内部リスク管理を設けています―4段階認証、多層取引インフラ、独立した取引ドメイン、リアルタイムモニタリング機能。

ビットゥルー(Bitrue)はICOプロジェクト開設支援のプラットフォームも提供しています。「正当に評価された有望なトークン」のみを上場することで、「健全な取引環境」の形成を目指しています。ビットコインの取引市場には現在約40種類のコインが上場しており、BAT、0x(ZRX)、Ziliqa(ZIL)などICOトークンの中でも市場で上位の評価の高い銘柄が並びます。

ビットゥルー(Bitrue)がオフィスを構える台湾とシンガポールは仮想通貨に友好的な国として評判です。クリプト・ファイナンス・カンファレンスのレポートによると、シンガポールはICOに「最も好意的な」国に、米国、スイスに次いで3位にランクされました。韓国の大手仮想通貨取引所ビッサムは、シンガポールで独自トークン「ビッサムコイン」をICOで発行する計画を明らかにしていました。台湾は国民党のスー議員は、「ICOのハブを目指す」と宣言しています。

仮想通貨取引所ビットゥルー(Bitrue)とリップル(XRP)基軸の取引市場について、今後の成長が期待されます。


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