COIN TOKYO

\707,668
BTC +0.69%
¥31,979
ETH +0.34%
¥32.00
XRP +0.24%
¥57,959
BCH -0.31%
  • 2018/07/28
  • コイン東京編集部

欧州の大手送金プロバイダーTransferGoが、リップル(XRP)など仮想通貨5種類の取引サービス開始

このエントリーをはてなブックマークに追加
65万人のユーザーを抱える英国の「TransferGo」は、送金サービス事業者として世界で最初に仮想通貨取引サービスを開設しました。同社の携帯アプリでXRPを含む5種類の仮想通貨がユーロで売買できます。開設後数時間で4千人以上が登録したという。

TransferGoが取り扱う仮想通貨は以下5種類です。;
 ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、XRP、ライトコイン

仮想通貨サービスを提供する最初の送金プロバイダー

2012年に設立されたロンドンを本拠とするTransferGoは英国の金融行為監督機構(FCA)の規制下で、EUを中心に40か国以上にWire Transfer(電信送金)サービスを提供しています。TransferGoには65万人以上のユーザーがおり、毎日1,000人の新規登録があります。

送金サービス事業者としては2017年にリップル社のRippleNETに参画しており、今年5月には公式ブログで、「Bitcoin vs. XRP – which is best for you?(どちらがベストですか?)」と比較情報を伝えていました。

最近新たに追加した仮想通貨の取引機能について、TransferGoのCEO Daumantas Dvilinskas氏は以下のように述べています;
「顧客の強いニーズがありました。顧客へのアンケートにより、仮想通貨を購入したいという声が多かったのです...開設後数時間で4千人以上が登録しました。」

仮想通貨機能を追加した同社のアプリは、AndroidとiOSの両方で利用でき、7つの言語でサポートされています。既存の送金サービスが準拠するKYCおよびAMLポリシーは、新しい取引サービスにも適用されます。

欧州に焦点を当てる

送金サービスは仮想通貨サービスとは別々のものだとDvilinskas氏は語っています。顧客は他国の親戚に仮想通貨を送付するのではなく投資のために購入する。送金の需要は主に欧州からのものだという。

ブレクジット(Brexit)によって送金の需要が減少するか聞かれ、彼は欧州全域の人々の「リシャッフル」されると応えました。これまで英国が送金市場を支配していたスペースで、欧州の他の地域が盛り上がると見ています。

「現時点で人々は英国を離れて、他の国々で働こうと動いている」と述べ、スカンディナヴィア半島とドイツに言及しました。TransferGoのビジネスは今後も欧州に焦点を当てています。

ブロックチェーン技術は、金融業界における情報交換のための新しいツールとなる、と彼は付け加えた。同社のアプリは数分で登録・利用できます。


関連記事

仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る