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  • 2018/07/28
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は91万円台をレジスタンスラインとして値動きをみせる、今後突破することができるのか?-7月28日チャート分析

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7月25日以降下落チャートを形成している仮想通貨ビットコイン(BTC)は、7月27日には価格を86万円台まで落とします。徐々に下値を切り下げ始めていたビットコインでしたが、同日7月27日の夜間帯から本日7月28日の未明にかけて大きく上昇をみせます。一時期92万円台まで価格を伸ばしたビットコインは、今後レジスタンスラインを突破することができるのでしょうか?チャートをみていきます。

7月25日以降下落が続いた仮想通貨ビットコイン(BTC)だが、再び大陽線を形成させる

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。7月25日の94万円台接触以降、下落方向への値動きが続いていたBTCでしたが、7月26日以降91万円台をレジスタンスラインとして機能していることがわかります。7月27日には大陰線を形成、一時86万円台まで価格を落とすことになりました。しかし同日7月26日から27日にかけてBTCは大陽線を形成、一時価格を92万円台まで上昇させます。92万円台接触後はすぐに反発の値動きがみられ、2時間足では実線を残さず、長い上ヒゲを残したローソク足を形成することとなりました。上ヒゲをつけたローソク足直後のローソク足では91万円台を高値とした毛抜き天井のローソク足が形成されています。このことより、現在のBTCチャートでは91万円台がレジスタンスラインとして機能していると考えることができます。7月27日から28日にかけての上昇にて一目均衡表雲の下抜けを逃れたBTC、現在の一目均衡表雲の上限に下支えられながら値動きをしていることがわかります。また大陽線形成後のBTCは出来高が非常に小さい状況が続いていることも頭にいれておきましょう。

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。7月28日にかけて上昇をみせたBTCは、引き続きレジスタンスラインを91万円台として機能していることがわかります。更に本日7月28日は下値を90万円台で下支えされている値動きがわかります。7月28日の日本時間正午以降上値は切り下げられ、値幅も非常に小さくなっているBTC、出来高も非常に小さい状況となっていることがわかります。このことより、本日急上昇をみせたBTCではありますが、現在も上昇の勢いが続いているとは言い難く、再び下落する可能性も十分にある難しい状況であると考えられるでしょう。

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