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  • 2018/07/28
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)はレンジ相場へ突入、今後7月25日の底値を大底にできるのか-7月28日チャート分析

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これまで長く下落相場が続いていた仮想通貨リップル(XRP)は7月25日まで下落を続けていましたが、7月25日の底値更新以降、方向感の無い相場へ切り替わりました。これまでの下落から打って変わりレンジ相場へと切り替わったリップルは今後上昇の値動きがみられるのでしょうか?チャートをみていきます。

長い下落チャートを終え、レンジ相場へ切り替わった仮想通貨リップル(XRX)ではあるが、下方向への圧力は強いチャートを形成中

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。7月25日に0.0000538BTC台まで下落したXRPでしたが、その後は0.0000580BTC台まで反発をみせます。底値更新後、上昇をみせたXRPではありましたが、0.0000580BTC台接触以降は再び下落、方向感の無い値動きが継続されています。また、7月26日に以降は上方から一目均衡表の雲も降りており、XRPの上昇を押さえ込んでいる形となっています。ここにきて遂に下落を止めたXRPにとって、まずはレンジ相場を抜ける必要がありそうです。更にその前に一目均衡表の雲を抜ける必要があります。7月29日での一目均衡表雲下弦の価格帯は0.0000560BTC台となります。明日はこの0.0000560BTC台を抜けられるかどうかにまずは注目する必要がありそうです。雲に反発され、底値を更に更新されないように注意は必要でしょう。また、強く上抑えとして機能する一目均衡表雲は明後日には非常に薄くなってきます。そのため明日に強い反発を受けずにレンジ相場を継続させた場合でもまだまだ上昇へのチャンスは巡ってくると考えても良いでしょう。

レンジ相場中の仮想通貨リップル(XRP)だが、買い注文量は依然上昇中

次にXRP/USDの買い注文量を確認していきます。これまで長く下落が続いているXRPではありますが、買い注文量を確認してみると、本日7月28日までしっかりと買い注文量を増やしてきていることがわかります。そのため未だ大きな上昇がみられていないXRPのチャートには今後急上昇の値動きへの期待が高まることとなります。注意する点として、今後仮想通貨や仮想通貨リップル(XRP)にとってファンダメンタル的に悲観的なニュースが飛び込んできた場合、これまで貯めていたXRPの買い注文は一斉に手放される可能性もあります。その場合XRPチャートは現在の価格帯から一気に下落する可能性が秘められている為注意が必要となるでしょう。

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