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  • 2018/07/29
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレンジ相場を継続、今後レジスタンスライン突破なるか-7月29日チャート分析

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7月27日以降、レジスタンスラインを91万円台で機能させている仮想通貨ビットコイン(BTC)です。本日7月29日にもレジスタンスラインに接触する値動きこそみられましたが、突破には至らず再び反発。しかし反発による下落も小さい状況が続いています。今後ビットコインはレジスタンスライン突破を成すのでしょうか?チャートをみていきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は7月28日以降、一目均衡表雲に支えられた値動きをみせている

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。7月25日の94万円台まで上昇後、レンジ相場へと切り替わったBTCはレジスタンスラインを91万円台で機能させています。また7月27日には下値を86万円台まで下げる値動きもみられましたが、その後は大陽線を形成させながら再びレジスタンスライン近辺での値動きが開始されます。同日7月27日の下落でも一目均衡表雲を下抜けしなかったBTCは、上昇以降、雲に支えられた値動きがみられています。注意する点として、7月28日以降一目均衡表の雲に下支えされていたBTCですが、明日7月30日には雲が非常に薄くなる時期となります。そのためこれまでと比較した場合、BTCは下落しやすい状況であるということを頭にいれておきましょう。

レンジ相場が継続される仮想通貨ビットコイン(BTC)、サポートラインは200日移動平均線

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。91万円台をレジスタンスラインとしてレンジ相場となっているBTC、本日7月29日未明には一度89万円台まで下落する値動きがみられましたが、200日移動平均線に下支えられるように再び上昇しています。今後も下値は200日移動平均線を意識すると良いでしょう。本日7月29日から30日にかけての200日移動平均線は引き続き89万円台となりそうです。仮に200日移動平均線を大きく割ってしまった場合、再び86万円台までの急落がみられる可能性もあるので注意しましょう。RSIを視点とした場合、直近ローソク足は30%に近いところまで落ちています。そのため本日の夜間帯にかけてもう一度レジスタンスラインに接触するような値動きがみられる場合があるかもしれません。7月28日の急上昇以降、既に4度に渡りレジスタンスラインに接触しているBTCは、次のレジスタンスライン接触時に大きな値動きがみられる可能性が高まっています。次回もレジスタンスラインに反発される値動きをみせた場合、明日以降の一目均衡表雲との関係性も相まって、下落の可能性は高くなってくると考えられるでしょう。また同様にレジスタンスラインまで上昇できなかった場合も下落の可能性は大きくなるでしょう。

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