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  • 2018/07/31
  • コイン東京編集部

台湾HTCはブロックチェーン対応携帯の顧問にライトコイン創設者を任命、LN対応も視野に

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30日、台湾のスマートフォンメーカーHTCコーポレーションは、仮想通貨ライトコインの共同設立者チャーリー・リー氏が、同社が開発するネイティブブロックチェーン・スマートフォン「HTC Exodus(エキソドス)」のアドバイザーを務めることを発表しました。

すべてのエキソドス端末がノードになる



アジアのハイテク企業HTCが世界初のネイティブブロックチェーン携帯端末と呼んだ「HTC エキソドス」は、今年の第3四半期にリリース予定です。HTCはすべてのエキソドス端末がノードになることを表明しています。これにより、ユーザーは中央クラウド上ではなく、デバイス上で自分のIDとデータを管理できます。さらに、このデバイスは仮想通貨用のコールドストレージウォレットを内蔵します。

しかし、デバイスの仕様や販売市場はこれまで公表されていません。

ライトニングネットワークをサポートか

5月にHTC社のチーフクリプトオフィサーPhil Chen氏は、HTCエキソドスがビットコインとイーサリアムをサポートすると述べていました。昨日、ライトコインのチャーリー・リー氏は、HTCのサポートが拡大されてLTCを含むことをツイートしました。



「先週、HTCエキソドスチームと会って、端末がライトコインとライトニングネットワークをネイティブにサポートすると聞いて興奮しました! 私はアドバイザーとしてLNをシンプルにする安全なクリプトフォンを監督することになります。LNの大量採用につながります。」

HTCエキソドスは、分散型アプリケーション(dApp)をモバイル機器にもたらすという目標を掲げています。今月初め、HTC社はイーサリアムネットワーク上のdAppであるクリプトキティーズ(CryptoKittes)との提携を発表し、HTCのU12+デバイスでゲームが内臓されると発表しました。


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