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  • 2018/08/01
  • コイン東京編集部

リップル社がマドンナの「レイジング・マラウイ」基金と提携、マッチングギフトを表明

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リップル社はブログで、NPO慈善団体レイジング・マラウイと提携して、アフリカ南東部の孤児や恵まれない子供達のための資金調達を支援する事を発表しました。最近、マドンナ氏はレイジング・マラウイのために6万ドルの基金キャンペーンを開始していました。この取り組みに対して、リップルチームは、マッチングギフトとして加わるという。

レイジング・マラウイ(Raising Malawi)は、米国の脚本家マイケル・バーグ氏とマドンナ氏によって、マラウイの国の孤児を助けるために2006年に設立されました。直接的な医療サービスや教材、授業、資金奨学金など教育支援や必需品の提供を通して、1万人以上の子供達を支援してきました。国内初の小児外科と集中治療室の設立も支援しました。

レイジング・マラウイとの取り組み

最近、マドンナはレイジング・マラウイのために6万ドルの基金キャンペーンを開始しています。この取り組みに対して、リップルチームは、マッチングギフトとして支援するという。

マッチングギフトとは、企業等が社会貢献のために寄付を募る際、寄せられた金額に対して企業側が金額の上乗せを行い、寄付金額を増やした上で同じ寄付対象に寄付するという取り組みです。

リップルチームはブログでレイジング・マラウイの活動とマラウイ共和国の子供達を支援するため、1ヵ月間のキャンペーンを開始することを発表しました。リップル社は7月30日から8月31日まで、マドンナのフェイスブックページに寄せられたパブリック寄付金と同額を寄付します。

フェイスブックの慈善寄付ツールは手数料無料で、寄付金の100%はマラウイの募金活動に役立てられるという。

恵まれない子供達は“ただ生き残る”以上の権利がある

マラウイの100万人近くの子供達は方親または両方をHIV・エイズで失い、孤児となるか、十分に面倒を見る人がいないという。レイジング・マラウイは、そうした恵まれない子供達が「ただ生き残る」以上の価値があるという信念のもとに設立されました。

地域のパートナーと協力して、子供達が学び、成長し、彼らの未来を変革するチャンスを創造しようと取り組んでいます。

リップル社とそのエグゼクティブチームは、企業の資産の一部を慈善事業のために使用して「社会的な貧困層と世界のコミュニティから隔てているバリアを取り除きたい」という思いを絶えず表明してきました。

チームによると、これは財政的な支援を通じた様々なプログラムの育成を意味しています。基本的な福祉サービスへのアクセスの改善、教師の権限付与と初等教育の支援、環境リテラシーと保全の促進を含むという。同社は以下のように述べています。

「レイジング・マラウイへの寄付協力は、リップル社がこうした哲学のもとに実際の問題に支援する一つの事例となります。皆様のご支援により、レイジング・マラウイが現地の子供たちに重要なヘルスケアサービスと教育機会を提供する支援ができます。」


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