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  • 2018/08/02
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレンジ相場の下値を更新、今後も下落の可能性は高いのか-8月2日チャート分析

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7月末から長くレンジ相場を継続させてきた仮想通貨ビットコイン(BTC)でしたが、8月に入るとこれまでのレンジ相場のサポートラインを割る動きが見られ始めました。方向感の無い相場から下方向へと動き出したビットコインは今後大きく下落してしまうのでしょうか?チャートをみていきます。

7月のサポートラインがレジスタンスラインへ切り替わった仮想通貨ビットコイン(BTC

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。7月26日以降レジスタンスラインを91万円台、サポートラインを85万円台として値動きをみせていたBTCです。7月28日以降一目均衡表雲の下支えもあり、上値突破を目指す値動きもみられていましたが、7月30日以降一目均衡表雲は非常に薄くなりだします。7月31日には大陰線を形成し、大きな下落をみせますが、85万円台でしっかりと支えられ、再び上昇することができました。しかしそれまでと比較し、一目均衡表雲の下支えを無くしてしまったBTCは同日に再び大きく下落、8月1日にはレンジ相場のサポートラインだった85万円台を割り、83万円台まで下がる結果となりました。その後のBTCは反発をみせ上昇の値動きもみられていますが、7月末のサポートラインにあたる85万円台がレジスタンスラインとして機能していることがわかります。そのため8月に入りBTCは85万円台接触後反落を繰り返す状況となっています。今後BTCが再び上昇方向へ動き出すためにはレジスタンスラインへと切り替わった85万円台を突破できるかという点が重要となるでしょう。

下値を更新した仮想通貨ビットコイン(BTC)、移動平均線が下支えとして機能

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。7月25日に94万円台まで上昇したBTCはその後価格を伸ばすことができず、下落方向への値動きをみせています。8月に入り83万円台まで価格を落としているBTC、この83万円台という価格帯は、現在のチャートでは100日移動平均線の価格帯でもあります。今後BTCのローソク足が更に下落した場合、移動平均線を下抜けする形となってしまい、BTCの市場では下落ムードが強まってしまうでしょう。そのため現在の下値である83万円台でのサポートをしっかり継続させて、再び上昇を目指したいところです。8月に入り下値を更新し、85万円台をレジスタンスラインに切り替えたBTCの買い注文量は再び上昇している兆しがみられています。買い注文量を伸ばしているBTC、85万円台突破することで再び上昇ムードが生まれる可能性は十分にあるでしょう。85万円台突破後は一目均衡表の雲に接触する88万円台まで意識すると良いでしょう。上昇が8月4日以降となってしまう場合、一目均衡表の雲も更に下に移動してくるため、レジスタンスライン突破が難しくなってくる展開となっていきます。

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